# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2026年5月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260615570782
種別: 月次
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年5月のスギ薬局全店売上高は前年同月比9.3%増となった。既存店も6.4%増で、ドラッグストア事業と調剤事業の双方が前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は売上増加の具体的な要因を説明していない。店舗については、5月に9店舗を開設し5店舗を閉店した結果、月末の総拠点数が2,343拠点になったと記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 子会社を除くスギ薬局グループおよびスギ薬局の事業別実績
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.3
- 全店売上高前年同月比: 109.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":106.4,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.6,"既存店":101.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.6,"既存店":104.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2343,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名・所在地":["阪神調剤薬局 深江北店（兵庫県神戸市東灘区）","あおばの杜薬局 福島日赤前店（福島県福島市）","スギ薬局 博多駅筑紫口店（福岡県福岡市博多区）","スギ薬局 伊勢神久店（三重県伊勢市）","スギ薬局 西尾寄住店（愛知県西尾市）","スギ薬局 エルサあづみ野店（長野県安曇野市）","スギ薬局 浦安さくら通り店（千葉県浦安市）","スギ薬局 亀久保店（埼玉県ふじみ野市）","薬日本堂 京都寺町店（京都府京都市中京区）"]}
- 当月退店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":["スギ薬局 加古川店（兵庫県加古川市）","スギ薬局 時沢店（群馬県前橋市）","阪神調剤薬局 東貝塚店（大阪府貝塚市）","スズカ調剤薬局 亀山店（三重県亀山市）","スギひかり薬局 戸出店（富山県高岡市）"]}
- 月次コメント: 5月度の既存店売上はスギ薬局が6.4%増、ドラッグストア事業が6.6%増、調剤事業が5.8%増。全店売上はスギ薬局が9.3%増、ドラッグストア事業が10.3%増、調剤事業が6.7%増。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 26年5月 109.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：26年3月108.5、26年4月108.2、26年5月109.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「26年5月109.3、第1Q 108.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「26年3月108.5、26年4月108.2、26年5月109.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高109.3、既存店売上高106.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数105.6、全店客単価103.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア全店110.3、既存店106.6、調剤全店106.7、既存店105.8」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「調剤事業既存店105.8、ドラッグストア事業全店110.3」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「調剤事業の既存店売上高105.8」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高、既存店売上高の各欄に前年比の数値を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「スギ薬局は…合計です。※子会社を除く」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「1-2. 月次速報 (FY2025) として25年3月から26年2月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業の各月次速報」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次概況、新規出店・退店の状況、都道府県別拠点数を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「5月度は、新規出店として9店舗を開設し5店舗を閉店」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ドラッグストア事業、調剤事業の売上高はいずれも前年超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店9店舗、閉店5店舗、5月末総拠点数2,343拠点」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「5月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,343拠点」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店の開店日、会社名、店舗名、所在地を掲載」）
