# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2026年4月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260515537973
種別: 月次
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年4月は、スギ薬局の全店売上高が前年同月比8.2％増、既存店売上高が5.3％増となった。ドラッグストア事業と調剤事業のいずれも増収で、13店舗を出店し4店舗を閉店した結果、月末拠点数は2,339拠点となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア事業および調剤事業の全店・既存店売上高の増加実績を示しているが、増加理由そのものは説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: スギ薬局グループ（子会社を除く。ただし拠点数には子会社を含む範囲の記載あり）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.2
- 全店売上高前年同月比: 108.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.3,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101.9,"既存店":98.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.2,"既存店":107}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総拠点数":2339}
- 当月出店数: {"件数":13,"店舗名・所在地":"スギ薬局 ブルーフロント芝浦店（東京都港区）、スギ薬局 上池台調剤店（東京都大田区）、阪神調剤薬局 高輪ゲートウェイ店（東京都港区）、みらくる薬局 野幌駅前店・大麻店（北海道江別市）など"}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":"スギ薬局 明和店（三重県多気郡）、スギ薬局 武豊北店（愛知県知多郡）、スギ薬局 伏見三蔵店（愛知県名古屋市）、ジャパン 河内長野店（大阪府河内長野市）"}
- 月次コメント: 4月度は、既存店売上高がスギ薬局全体で5.3％増、ドラッグストア事業で3.6％増、調剤事業で9.3％増となった。全店売上高はスギ薬局全体で8.2％増、ドラッグストア事業で7.3％増、調剤事業で10.4％増となった。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前年同期（2025年度）の3月から翌年2月までの月次前年比を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 26年4月 108.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「FY2025の全店売上高：26年1月106.0、26年2月107.8。FY2026の26年4月108.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「FY2026欄には3月、4月の月次数値のみが記載され、1Q・上期・通期の数値は未掲載。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「FY2026の掲載月は26年3月と26年4月で、以降の月は未掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況は増加率と出店・退店数の説明のみ。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「スギ薬局：全店売上高108.2、既存店売上高105.3」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数101.9、全店客単価106.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア事業全店107.3、調剤事業全店110.4、ドラッグストア事業既存店103.6、調剤事業既存店109.3」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「調剤事業全店110.4、ドラッグストア事業既存店103.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）既存店売上高103.6」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高、全店客数、全店客単価などに108.2、101.9、106.2の前年比指数を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」の各表に「全店」「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は…の合計です。※子会社を除く」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「１-2. 月次速報 (FY2025)」に25年3月から26年2月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」および「調剤事業」の月次速報。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次概況で既存店はドラッグストア3.6％増、調剤9.3％増、全店はドラッグストア7.3％増、調剤10.4％増と説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「新規出店として13店舗を開設し4店舗を閉店」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2026年4月に掲載された全店・既存店の主要前年比はいずれも100％超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店として13店舗を開設し4店舗を閉店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「4月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,339拠点」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店」一覧に店舗名・所在地・開店日を掲載。」）
