# スギホールディングス（7649） 株式会社セキ薬品の株式追加取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260409500817
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

スギホールディングスは、既に49.0％を保有するセキ薬品の株式を2,182株追加取得し、保有比率を51.0％に引き上げて連結子会社化する。追加取得の実行時期は、当初の2030年6月目途から2026年9月1日予定へ前倒しされた。

## 会社が挙げた理由

両社の企業文化の親和性が高く、人財交流やノウハウ共有が想定を上回るスピードで進展したため、セキ薬品の地域密着のブランド力とスギホールディングスの経営資源をより早期かつ深く融合し、持続的な成長と従業員の活躍機会の創出につなげるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引
- 相手方の名称: 関 伸治
- 対象会社の名称: 株式会社セキ薬品
- 対象会社の事業内容: ドラッグストア、調剤薬局の運営
- 対象会社の所在地: 埼玉県南埼玉郡宮代町
- 対象会社の資本金: 8,320万円
- 対象会社の設立年月日: 1984年１月11日
- 対象会社の売上高: 100,503百万円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 3,168百万円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 2,060百万円（2025年３月期）
- 対象会社の純資産: 23,042百万円（2025年３月期）
- 取得価額: 現時点で未定（取得日直近のセキ薬品の決算数値に基づく公正価格とする旨合意済み）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,182株（議決権の数：2,182個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"49.0%","revised_forecast":"51.0%","change":"2.0ポイント","change_rate":"約4.1%","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年２月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年４月９日
- 実行日・効力発生日: 2026年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: 取得日直近のセキ薬品の決算数値に基づく公正価格
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律（独占禁止法）に定める手続きの完了
- 取得後の経営体制: 連結子会社化により経営体制を一体化し、店舗運営、人財育成、DXシステム等のリソースを相互に提供・活用する。人財交流やノウハウ共有を進める。商号、代表者及び従業員の具体的な処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社セキ薬品の株式の追加取得」「セキ薬品を連結子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得株式数」「異動後の所有株式数」「議決権所有割合：51.0％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「セキ薬品を連結子会社とする」「議決権所有割合：51.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：49.0％」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：51.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本店所在地「埼玉県南埼玉郡宮代町百間４丁目２番22」、相手方の住所「埼玉県北葛飾郡杉戸町」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数：2,182株」「議決権所有割合：51.0％」「売上高：100,503百万円（2025年３月期）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本取引による当社2027年２月期の通期連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「当初の合意では、2030年６月を目途とした追加取得を予定」「取得時期を大幅に前倒しすることで合意」「契約を締結し…連結子会社とすることを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「当該決算数値が未確定のため、取得価額は現時点で未定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　関 伸治」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年３月期・2024年３月期・2025年３月期の売上高、営業利益、当期純利益、純資産」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「3,073百万円、3,660百万円、3,168百万円」、当期純利益「1,970百万円、2,200百万円、2,060百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「埼玉県を中心に調剤併設型ドラッグストアを展開」「ドラッグストア、調剤薬局の運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「意思決定の迅速化による競争力の強化」「店舗網の拡充」「バックオフィス業務の強化、DXシステム・物流網の最適化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が保有する店舗運営、人財育成、DXシステム等のリソースを相互に提供・活用」「人財交流やノウハウ共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独占禁止法に定める手続きの完了後を予定」「通期連結業績に与える影響…現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決定日　2026年４月９日」「契約締結日　2026年４月９日」「株式譲渡実行日　2026年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額は現時点で未定」「取得株式数：2,182株」「異動後の所有株式数：55,641株」「株式譲渡実行日：2026年９月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡の実行は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律（独占禁止法）に定める手続きの完了後を予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結子会社化により経営体制を一体化」「店舗運営、人財育成、DXシステム等のリソースを相互に提供・活用」「全従業員のさらなる活躍機会の創出」」）
