# スギホールディングス（7649） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260409500617
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年2月期は、店舗網の拡大や調剤処方せんの増加、DX活用などにより増収増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比75.1％増となった。2027年2月期も売上高・営業利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や訪日外国人旅行者数の増加、ヘルス＆ビューティケア商品・日用雑貨・食品等の販売堅調、処方せん応需枚数の伸長を背景に、関東・中部・関西へのドミナント出店、新店の早期立ち上げ、既存店改装、購買データに基づく販促、調剤室・待合室の拡張・改装、処方せんの獲得強化、調剤DX化、人員の適正配置などを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年３月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":1010336,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":48568,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":50062,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44982,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- １株当たり当期純利益: 248円56銭
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":47.3,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":614493,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":290474,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86779,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-69639,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41213,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":111150,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1092000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（1株当たり、株式分割考慮前）","注記":"2027年2月期予想は株式分割考慮後では中間15円・期末10円"}
- 配当性向: 2026年2月期実績14.1%、2027年2月期予想19.3%
- 株主還元方針: 連結業績、総還元性向およびフリー・キャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、継続的・安定的な配当を実施する方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17660,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5761,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":440,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":531,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5761,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":102,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["I&H株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2026年3月12日に第1回無担保普通社債を発行（発行総額22,500百万円）。また、2026年9月1日付で株式会社セキ薬品を議決権比率51.0%の連結子会社とする予定。2026年9月1日付の1株につき2株の株式分割と定款変更も決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 189992514
- 期末自己株式数: 9019684
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善や訪日外国人旅行者数の増加、関連商品の販売堅調、処方せん応需枚数の伸長に加え、110店舗の新規出店、46店舗の閉店、72店舗の調剤薬局取得、217店舗の改装、販促・調剤DX化、人員の適正配置を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題『2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』および『１．2026年２月期の連結業績』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『３．2027年２月期の連結業績予想（2026年３月１日～2027年２月28日）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高『前年同期比15.1％増』、営業利益『同14.1％増』、経常利益『同19.2％増』、親会社株主に帰属する当期純利益『同75.1％増』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,010,336百万円（前年同期比15.1％増）、営業利益48,568百万円（同14.1％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益48,568百万円、経常利益50,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44,982百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年2月期営業利益48,568百万円、2027年2月期通期営業利益予想54,000百万円（対前期11.2％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期年間配当『35.00』、利益配分方針『次期の配当につきましては、１株につき35円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は『連結業績、総還元性向およびフリー・キャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、株主の皆様へ継続的・安定的な配当を実施』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失『減損損失5,761百万円』『投資有価証券評価損102百万円』『特別損失合計5,863百万円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失が57億61百万円』および連結損益計算書『減損損失5,761』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループの事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率『2026年２月期4.8％』『2025年２月期4.8％』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率『2026年２月期47.3％』『2025年２月期50.6％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー『86,779百万円（前年同期比134.9％増）』、前年同期36,941百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が堅調』『処方せん応需枚数が伸長』『110店舗の新規出店』『72店舗の調剤薬局を取得』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『売上高は…1,323億14百万円増』『110店舗の新規出店と46店舗の閉店』『217店舗の改装』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『ドミナント出店を推進』『既存店の改装』『DXの活用・高度化』『処方せんの獲得を増強』『人員の適正配置を進め』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績『営業利益は…48,568百万円…となりました』、見通し『続くものと見込まれます』『加速していくものと見込まれます』『連結子会社とする予定』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年３月１日～2026年２月28日』、売上高『1,010,336百万円（前年同期比15.1％増）』、店舗数『2,321店舗』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不安や、電力・物流・建築コストの上昇、商品の安定供給への影響』『調剤報酬改定』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『I&H株式会社を連結の範囲から除外しております。』一方、業績は通常どおり『前年同期比』で記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『除外 1社…I&H株式会社』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『（重要な後発事象の注記）』『第１回無担保普通社債…発行』『株式会社セキ薬品は当社の連結子会社となる予定』『株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では売上高、店舗数、処方せん応需枚数などが記載されているが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『110店舗の新規出店と46店舗の閉店』『72店舗の調剤薬局を取得』『217店舗の改装』『店舗数は2,321店舗』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2027年２月期を初年度とする新たな５か年の中期経営計画を策定』『2031年２月期において、売上高1.6兆円以上…営業利益率5.5％以上…ROE15％以上をKPIとして掲げ』」）
