# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2026年2月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260313581679
種別: 月次
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年2月度のスギ薬局は、全店売上高が前年同月比7.8％増、既存店売上高が5.4％増となった。ドラッグストア事業と調剤事業のいずれも増収で、調剤事業の伸びがより大きかった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア事業と調剤事業の全店・既存店の売上伸率を示しているが、増収の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）およびスギ薬局グループの拠点数
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 7.8
- 全店売上高前年同月比: 7.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":5.4,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101.8,"既存店":98.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.9,"既存店":106.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2321,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":["スギ薬局 東部市場前店（大阪府大阪市東住吉区）","みらくる薬局 都心ビル店（北海道札幌市中央区）","スギ薬局 石橋店（大阪府池田市）","スギ薬局 向山店（愛知県一宮市）","スギ薬局 ＴＯＰ太田飯塚店（群馬県太田市）","スギ薬局 曽根駅東店（大阪府豊中市）","スギ薬局 飯田鼎店（長野県飯田市）","スギ薬局 瑞穂南店（愛知県名古屋市）"]}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["コトブキ薬局 高松日赤前店（香川県高松市）","スギ薬局 向山店（愛知県一宮市）","スギ薬局 邑楽町店（群馬県邑楽郡邑楽町）","スギ薬局 香久山店（愛知県日進市）"]}
- 月次コメント: 2月度の既存店売上はスギ薬局で5.4％増、全店売上は7.8％増。ドラッグストア事業と調剤事業はいずれも増収で、調剤事業の伸びが大きい。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高の26年2月は107.8。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「25年12月106.0、26年1月107.8、26年2月107.8。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「26年2月の全店売上高107.8、通期欄のY to Feb'26は111.9。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次の全店売上高は119.4、119.6、117.8、117.0、117.4、113.9、109.3、108.3、108.4、102.3、106.0、107.8。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の月次概況は売上伸率と出退店状況の説明のみ。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上は5.4％増、全店売上は7.8％増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数107.8ではなく26年2月欄は101.8、全店客単価は105.9。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア事業は全店5.3％増・既存店2.4％増、調剤事業は全店14.3％増・既存店13.2％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ドラッグストア事業の既存店2.4％増、調剤事業の全店14.3％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店ベースではドラッグストア事業が2.4％増、調剤事業が13.2％増。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「前年比の推移」で、数値は119.4、107.8などの前年比指数。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「全店客数」「全店客単価」「既存店客数」「既存店客単価」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は…の合計です。※子会社を除く」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は25年3月から26年2月までの前年比の推移を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」「スギ薬局」の各表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料末尾に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存店ベース…ドラッグストア事業が2.4％増、調剤事業が13.2％増」「全店ベース…ドラッグストア事業が5.3％増、調剤事業が14.3％増」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「新規出店として8店舗を開設し4店舗を閉店」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次概況は2月度の実績説明で終了している。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数の26年2月は98.6で、弱さの要因説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「8店舗を開設し4店舗を閉店」「2月末…総拠点数は2,321拠点」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「スギ薬局グループ総拠点数は2,321拠点」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店 Opening」欄に開店日、会社名、店舗名、所在地が記載されている。」）
