# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2026年1月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260213559955
種別: 月次
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年1月のスギ薬局の売上高は、全店ベースで前年同月比6.0％増、既存店ベースで3.5％増となった。ドラッグストア事業と調剤事業のいずれも増収で、調剤事業の伸びが大きい。

## 会社が挙げた理由

会社は売上の増加率を示しているが、増加要因そのものは説明していない。なお、数値は営業速報に基づくため、実際の業績と差異が生じる可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 106
- 全店売上高前年同月比: 106
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.5,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.7,"既存店":96.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.3,"既存店":107.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 104.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2317,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名":["スギ薬局 北里東店","みらくる薬局 荏原町駅前店","スギ薬局 板橋徳丸店","スギ薬局 姫路広畑南店","スギ薬局 アピア八千代台店","スギ薬局 東山安井店","スギ薬局 阿漕店","スギ薬局 大正泉尾店"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月度の既存店売上はスギ薬局全体で3.5％増、全店売上は6.0％増。ドラッグストア事業と調剤事業はいずれも増収となった。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 26年1月 106.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「25年9月 109.3、25年10月 108.3、25年11月 108.4、25年12月 102.3、26年1月 106.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高 26年1月 106.0、通期 Y to Feb'26 104.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載月次全店売上高は25年3月119.4、25年4月119.6、25年5月117.8、25年6月117.0、25年7月117.4、25年8月113.9、25年9月109.3、25年10月108.3、25年11月108.4、25年12月102.3、26年1月106.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高 106.0、既存店売上高 103.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数 99.7、全店客単価 106.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア事業 全店99.1ではなく、1月欄は99.1? 調剤事業 全店110.8、既存店109.6、月次概況ではドラッグストア事業全店4.1％増・既存店1.1％増と記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ドラッグストア事業の既存店売上1.1％増、調剤事業の既存店売上9.6％増」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店ベース：ドラッグストア事業が1.1％増、調剤事業が9.6％増」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高、既存店売上高の数値は「前年比の推移」および「売上伸率」として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」、および「全店売上高」「既存店売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は、ドラッグストア事業…および調剤事業…の合計です。※子会社を除く」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「25年3月から25年12月までの月次欄が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業の各売上高欄」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「1月度の既存店ベースの売上伸率は…」「1月度の全店ベースの売上伸率は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次概況は売上伸率の説明にとどまり、変動要因の記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店客数99.7、既存店客数96.4の掲載はあるが、理由の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「1月度は、新規出店として8店舗を開設しました。結果、1月末…総拠点数は2,317拠点」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,317拠点」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「スギ薬局 北里東店」「みらくる薬局 荏原町駅前店」などの店舗名・所在地一覧」）
