# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年12月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260115534466
種別: 月次
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年12月のスギ薬局は、全店売上高が前年同月比102.3%、既存店売上高が100.7%となった。ドラッグストア事業は減収だった一方、調剤事業が増収となり、全体を押し上げた。また、9店舗を出店し3店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア事業の全店売上高が前年同月比0.9%減、調剤事業が11.1%増だったことを示しているが、増減の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.3
- 全店売上高前年同月比: 102.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.7,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.9,"既存店":93.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.6,"既存店":107.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総拠点数":2309}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名・所在地":"スギ薬局 在宅調剤センターさいたま大宮店（埼玉県さいたま市）、阪神調剤薬局 京成高砂店（東京都葛飾区）、すずらん薬局博多店（福岡県福岡市）、スギ薬局 東大阪友井店（大阪府東大阪市）、スギ薬局 名鉄一宮店（愛知県一宮市）、スギ薬局 豊川北店（愛知県豊川市）、スギ薬局 三河安城南店（愛知県安城市）、スギ薬局 サザンモール六甲店（兵庫県神戸市）、スギ薬局 鎌倉駅前店（神奈川県鎌倉市）"}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"ジャパン 東大阪友井店（大阪府東大阪市）、スギ薬局 古河あかやまジョイ店（茨城県古河市）、スギ薬局 井戸木店（埼玉県上尾市）"}
- 月次コメント: 12月度の既存店売上高はスギ薬局全体で0.7%増、全店売上高は2.3%増となった。内訳は、ドラッグストア事業が既存店2.5%減・全店0.9%減、調剤事業が既存店9.7%増・全店11.1%増。
- 変動要因: ドラッグストア事業の売上減少、調剤事業の売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 102.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「25年9月 109.3、25年10月 108.3、25年11月 108.4、25年12月 102.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には12月の数値と四半期・上期等の欄があるが、12月を含む累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「25年3月〜25年11月は108.3%以上、25年12月は102.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況および表に記録更新の表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高 102.3、既存店売上高 100.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数 95.9、全店客単価 106.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業は全店0.9%減、調剤事業は全店11.1%増」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ドラッグストア事業 99.1、調剤事業 111.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）の全店売上高 99.1、既存店売上高 97.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高 102.3、全店客数 95.9、全店客単価 106.6」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「スギ薬局は…合計です。※子会社を除く」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年比の推移として25年3月〜25年12月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）および調剤事業の各売上高」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「12月度の既存店ベースの売上伸率は…」「12月度の全店ベースの売上伸率は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次概況は事業別の増減率の記載にとどまる。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ドラッグストア事業の減収率は記載されているが、減収理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店として9店舗を開設し3店舗を閉店しました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「12月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,309拠点」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店の店舗名、会社名、所在地、開店日を掲載」）
