# スギホールディングス（7649） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260108530792
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益はいずれも前年同期を上回り、特に純利益は87.1％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費やインバウンド需要の伸び、処方せん応需枚数の増加に加え、ドミナント出店、新店の早期立ち上げ、既存店の改装、販促・店舗運営のDX化、調剤領域の拡張・改装や調剤DX化を進めたため。84店舗を新規出店し、38店舗を閉店、72店舗の調剤薬局を取得した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":750127,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":34137,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":34750,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35667,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- １株当たり当期純利益: 197.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.6%","前期末":"50.6%"}
- 総資産: {"value":615875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":280556,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1005000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":50500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":44200,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13119,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2801,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":370,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":523,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2801,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"I&H株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 189992514
- 期末自己株式数: 9019684
- 業績の増減要因: 個人消費やインバウンド需要の伸び、処方せん応需枚数の伸長、ドミナント出店、新店の早期立ち上げ、既存店の改装、販促・店舗運営のDX化、調剤室・待合室の拡張・改装、調剤DX化など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は750,127百万円、通期予想は1,005,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高750,127百万円／通期予想1,005,000百万円、営業利益34,137百万円／通期予想49,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.2％増、営業利益18.7％増、経常利益14.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益87.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.2％増、営業利益は同18.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34,137百万円、経常利益34,750百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益35,667百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は49,000百万円、対前期増減率は15.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金は35.00円、2026年2月期予想も35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計893百万円、特別損失合計2,801百万円。特別損失は全額「減損損失」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失2,801百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高750,127百万円・営業利益34,137百万円、前年同期は売上高634,619百万円・営業利益28,757百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末45.6％、前期末50.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費やインバウンド需要などの伸びを受け…販売が堅調に推移」「処方せん応需枚数が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1,155億7百万円増、営業利益は53億79百万円増。また、84店舗の新規出店、38店舗の閉店、72店舗の調剤薬局取得を実施。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続」「米国の通商政策の不確実性」を記載し、自社施策として「ドミナント出店」「DXの活用・高度化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年11月30日」と記載され、売上高750,127百万円、営業利益34,137百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「米国の通商政策の不確実性」「薬価・調剤報酬改定」「異業種・同業種間の競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）I&H株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「84店舗の新規出店と38店舗の閉店」「72店舗の調剤薬局を取得」「当第3四半期末における店舗数は2,303店舗」。」）
