# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年9月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20251015574046
種別: 月次
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年9月のスギ薬局全店売上高は前年同月比109.3%となり、前年を9.3%上回った。既存店売上高も105.8%で、ドラッグストア事業と調剤事業の双方が増収となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア事業と調剤事業の全店・既存店の売上伸率を示しているが、増収の具体的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く。ドラッグストア事業、調剤事業の合計）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.3
- 全店売上高前年同月比: 109.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.8,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.1,"既存店":99.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":106,"既存店":106.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2283,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名・所在地":"スギ薬局 中野南口調剤店（東京都中野区）、スギ薬局 在宅調剤センター船橋店（千葉県船橋市）、スギ薬局 大間々店（群馬県みどり市）、スギ薬局 マルアイ長田店（兵庫県神戸市）、スギ薬局 富山駅東店（富山県富山市）、スギ薬局 大垣インター店（岐阜県大垣市）、スギ薬局 岩倉石仏店（愛知県岩倉市）、スギ薬局 岡津町店（神奈川県横浜市）、スギ薬局 博多駅東店（福岡県福岡市）"}
- 当月退店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":"スギ薬局 新大間々店、スギ薬局 南一番店、スギ薬局 津田沼店、スギ薬局 交野店、スギ薬局 ファミレやわた店"}
- 月次コメント: 9月度の既存店売上はスギ薬局で5.8%増、全店売上は9.3%増となった。ドラッグストア事業、調剤事業ともに増収。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":[{"月":"2025年3月","前年比":119.4},{"月":"2025年4月","前年比":119.6},{"月":"2025年5月","前年比":117.8},{"月":"2025年6月","前年比":117},{"月":"2025年7月","前年比":117.4},{"月":"2025年8月","前年比":113.9},{"月":"2025年9月","前年比":109.3}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 109.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：25年6月117.0、25年7月117.4、25年8月113.9、25年9月109.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：25年3月119.4、4月119.6、5月117.8、6月117.0、7月117.4、8月113.9、9月109.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況には売上伸率の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高 109.3、既存店売上高 105.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数 99.4、既存店客単価 106.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア事業：全店107.2、既存店103.7。調剤事業：全店114.6、既存店113.5」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳売上高前年比は103.7、107.2、113.5、114.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業・既存店売上高 103.7」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上高欄は「前年比の推移」「% Change Over Previous Year」として数値を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「全店客数」「全店客単価」「既存店客数」「既存店客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は、ドラッグストア事業…および調剤事業…の合計です。※子会社を除く」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「前年比の推移」欄に25年3月〜25年9月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ドラッグストア事業が3.7％増、調剤事業が13.5%増」および「新規出店として9店舗を開設し、5店舗を閉店」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店として9店舗を開設し、5店舗を閉店しました。結果、9月末…総拠点数は2,283拠点」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「9月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,283拠点」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店 Opening」欄に店舗名・所在地・開店日が掲載されている。」）
