# スギホールディングス（7649） 2026年2月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20251009570673
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費やインバウンド需要の伸び、処方せん応需枚数の伸長に加え、調剤室・待合室の拡張改装、専門処方せんの応需体制強化、ドミナント出店、改装、DX活用、販促施策などを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":500172,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":23696,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":24236,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28616,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}
- １株当たり当期純利益: 158.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.8,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":554801,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":276292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":66416,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2588,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7274,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":109298,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1005000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":50500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":44200,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8626,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2801,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":370,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":523,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2801,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"not_disclosed","除外":1,"除外社名":["I&H株式会社"]}
- 重要な後発事象: 2025年9月30日付で株式会社セキ薬品を持分法適用会社化。取得価額は22,500百万円、取得後の持分比率は49.0％で、5年後を目途に追加取得して51.0％とし、連結子会社化する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 189992514
- 期末自己株式数: 9019577
- 業績の増減要因: 個人消費やインバウンド需要の伸び、処方せん応需枚数の伸長、調剤室・待合室の拡張改装、専門処方せんの応需体制強化、ドミナント出店、店舗改装、インバウンド需要の獲得強化、DXを活用した販促・店舗運営効率化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は500,172百万円、通期予想は1,005,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益23,696百万円、通期営業利益予想49,000百万円。売上高は500,172百万円、通期予想1,005,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高20.9％増、営業利益16.8％増、経常利益12.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益119.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.9％増、営業利益は同16.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,696百万円、経常利益24,236百万円、親会社株主に帰属する中間純利益28,616百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想49,000百万円、対前期増減率15.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金は35.00円、2026年2月期予想も35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計893百万円、特別損失合計2,801百万円、うち減損損失2,801百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失2,801百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、EBITDA、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年2月期中間期49.8％、2025年2月期50.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは66,416百万円（前年同期比21.9％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費やインバウンド需要などの伸びを受け」「処方せん応需枚数が伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「55店舗の新規出店と31店舗の閉店」「調剤薬局70店舗を取得」「138店舗の改装」を実施。売上高は863億63百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「消費者物価の高止まりや米国の通商政策の不確実性」と、自社の「ドミナント出店」「DX化」「調剤室および待合室の拡張・改装」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年８月31日」の期間と、売上高500,172百万円、営業利益23,696百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の不確実性」「消費者物価の高止まり」「薬価・調剤報酬改定」「異業種・同業種間の競争激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）I&H株式会社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年９月30日に効力発生し、株式会社セキ薬品は当社の持分法適用会社となりました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「55店舗の新規出店と31店舗の閉店」「調剤薬局70店舗を取得」「138店舗の改装」「店舗数は2,279店舗」」）
