# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年8月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250912557544
種別: 月次
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年8月は、スギ薬局の全店売上高が前年同月比13.9％増、既存店売上高が2.4％増となった。ドラッグストア事業よりも調剤事業の全店売上の伸びが大きく、全店ベースの伸びを押し上げた。

## 会社が挙げた理由

既存店ベースではドラッグストア事業が1.4％増、調剤事業が6.1％増、全店ベースではドラッグストア事業が4.9％増、調剤事業が48.5％増となったことが示されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 113.9
- 全店売上高前年同月比: 113.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.4,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.4,"既存店":99.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":110.1,"既存店":104}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 117.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総拠点数":2279}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名・所在地":"すずらん薬局 カホテラス店（福岡県飯塚市）、阪神調剤薬局 鈴鹿北玉垣店（三重県鈴鹿市）、スギ薬局 岡崎上里店（愛知県岡崎市）、スギ薬局 刈谷広小路店（愛知県刈谷市）、スギ薬局 羽塚店（愛知県西尾市）、スギ薬局 ビナフロント海老名店（神奈川県海老名市）、スギ薬局 高蔵寺北店（愛知県春日井市）、スギ薬局 富士見渡戸店（埼玉県富士見市）、スギ薬局 フレスポ東大阪店（大阪府東大阪市）"}
- 当月退店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":"スギ薬局 ビナウォーク海老名店（神奈川県海老名市）、スギ薬局 北本店（埼玉県北本市）、スギ薬局 大戸中通り店（埼玉県さいたま市）、I&H野辺地薬局（青森県上北郡）、子安薬局 六本木店（東京都港区）"}
- 月次コメント: 8月度の既存店売上はスギ薬局全体で2.4％増、全店売上は13.9％増となった。
- 変動要因: ドラッグストア事業の既存店売上が1.4％増、全店売上が4.9％増、調剤事業の既存店売上が6.1％増、全店売上が48.5％増
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 25年8月 113.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：25年6月117.0、25年7月117.4、25年8月113.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「25年8月 113.9、上期 117.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「119.4、119.6、117.8、117.0、117.4、113.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次数値と月次概況、出退店状況が記載されているが、連続記録・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高113.9、既存店売上高102.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数 25年8月 98.5、既存店客単価 25年8月 104.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア全店104.9、調剤全店148.5、ドラッグストア既存店101.4、調剤既存店106.1」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「調剤事業全店売上高148.5、ドラッグストア事業既存店売上高101.4」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）既存店売上高 101.4」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高、全店客数、全店客単価などが前年比の推移として掲載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「スギ薬局は…合計です。※子会社を除く」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年比の推移：25年3月、4月、5月、6月、7月、8月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業の各売上高・客数・客単価」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存店ベース」および「全店ベース」の売上伸率を事業別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「8月度は、新規出店として9店舗を開設し、5店舗を閉店」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店9店舗、閉店5店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「8月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,279拠点」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店の店舗名、会社名、事業区分、所在地を掲載」）
