# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年7月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250815543008
種別: 月次
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年7月は、スギ薬局の全店売上高が前年同月比117.4%となり、既存店売上高も105.2%に伸びた。新規出店13店、閉店3店に加えてM&Aで61店を取得し、月末の総拠点数は2,275拠点となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア事業と調剤事業の既存店売上高がそれぞれ4.1%増、9.5%増となったこと、全店売上高がそれぞれ7.5%増、55.8%増となったことを示している。店舗数については、新規出店、閉店、M&Aによる取得を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）およびスギ薬局グループ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"スギ薬局・全店":117.4,"ドラッグストア事業・全店":107.5,"調剤事業・全店":155.8,"スギ薬局・既存店":105.2,"ドラッグストア事業・既存店":104.1,"調剤事業・既存店":109.5}
- 全店売上高前年同月比: 117.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.2,"既存店の定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.9,"既存店":99.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":113,"既存店":106.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2275,"単位":"拠点","内訳":{"ドラッグストア事業":1794,"調剤薬局事業":448,"その他":33}}
- 当月出店数: {"件数":13,"店舗名・所在地":"スギ薬局 コープ川口西店（埼玉県川口市）、スギ薬局 在宅調剤センター調布店（東京都調布市）、スギ薬局 東静岡店（静岡県静岡市）、スギ薬局 戸田西店（愛知県名古屋市）、スギ薬局 神崎川駅前店（大阪府大阪市）、スギ薬局 井原南店（愛知県豊橋市）、スギ薬局 矢部店（神奈川県相模原市）、スギ薬局 豊明寺池店（愛知県豊明市）、スギ薬局 田端新町店（東京都北区）、スギ薬局 河内永和駅前店（大阪府東大阪市）、スギ薬局 高山西之一色店（岐阜県高山市）、スギ薬局 高槻松原町店（大阪府高槻市）、スギ薬局 高森店（長野県下伊那郡高森町）"}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"スギ薬局 日本橋三越前店（東京都中央区）、スギ薬局 ドミー大樹寺店（愛知県岡崎市）、ジャパン 和泉店（大阪府和泉市）"}
- 月次コメント: 7月度の既存店売上は、ドラッグストア事業が4.1%増、調剤事業が9.5%増、スギ薬局全体が5.2%増。全店売上は、ドラッグストア事業が7.5%増、調剤事業が55.8%増、スギ薬局全体が17.4%増となった。
- 変動要因: ドラッグストア事業の既存店売上高増加、調剤事業の既存店売上高増加、M&Aによる61店舗の取得、新規出店13店舗と閉店3店舗
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 25年7月 117.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：25年3月119.5、4月119.6、5月117.8、6月117.0、7月117.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載値は119.5%、119.6%、117.8%、117.0%、117.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況および表に記録に関する表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高117.4、既存店売上高105.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数103.9、全店客単価113.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア全店107.5、調剤全店155.8、ドラッグストア既存店104.1、調剤既存店109.5」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「調剤事業・全店売上高155.8、ドラッグストア事業・既存店売上高104.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業・既存店売上高は4.1%増、調剤事業・既存店売上高は9.5%増。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高、客数、客単価の表はすべて前年比の推移（% Change Over Previous Year）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は…の合計です。※子会社を除く」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「前年比の推移」として25年3月、4月、5月、6月、7月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）および調剤事業の各表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存店ベース」および「全店ベース」で、ドラッグストア事業、調剤事業、スギ薬局の増加率を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「新規出店として13店舗を開設し、3店舗を閉店」「M&Aにより61店舗を取得」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末総拠点数は2,275拠点。新規出店13店舗、閉店3店舗、M&A取得61店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「7月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,275拠点」および都道府県別拠点数表。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店一覧に店舗名、開店日、所在地が記載されている。」）
