# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年6月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250715514906
種別: 月次
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年6月は、スギ薬局の全店売上高が前年同月比117.0%となり、既存店売上高も104.7%に伸びた。一方、店舗は8店出店・10店閉店で、6月末の総拠点数は2,204拠点となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店ベースではドラッグストア事業が2.9%増、調剤事業が11.8%増、全店ベースではドラッグストア事業が6.9%増、調剤事業が57.6%増となったと説明している。増減の背景について、これ以上の具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）およびスギ薬局グループの拠点数
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"スギ薬局・全店":"117.0%","ドラッグストア事業・全店":"106.9%","調剤事業・全店":"157.6%","スギ薬局・既存店":"104.7%","ドラッグストア事業・既存店":"102.9%","調剤事業・既存店":"111.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 117.0%（スギ薬局）
- 既存店売上高前年同月比: {"スギ薬局":{"率":"104.7%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"},"ドラッグストア事業":"102.9%","調剤事業":"111.8%"}
- 客数前年同月比: {"全店":"103.8%","既存店":"99.7%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"112.7%","既存店":"105.0%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2204,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":"みらくる薬局 ナナイチ店（北海道札幌市）、スギ薬局 茅野店（長野県茅野市）、スギ薬局 砂田橋店（愛知県名古屋市）、スギ薬局 新仲見世店（東京都台東区）、スギ薬局 河内山本店（大阪府八尾市）、スギ薬局 高槻南店（大阪府高槻市）、スギ薬局 白壁店（愛知県名古屋市）、スギ薬局 相模原若松店（神奈川県相模原市）"}
- 当月退店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":"スギ薬局 砂田橋店、スギ薬局 水口西店、スギ薬局 飾磨中島店、スギ薬局 虎ノ門ヒルズ駅前店、スギ薬局 フィール藤岡店、スギ薬局 高野店、スギ薬局 寝屋川市駅前店、スギ薬局 大倉山駅西店、ジャパン 橿原店、ジャパン 五個荘店"}
- 月次コメント: 6月度の既存店売上はスギ薬局全体で4.7%増となり、ドラッグストア事業は2.9%増、調剤事業は11.8%増。全店売上はスギ薬局全体で17.0%増となり、ドラッグストア事業は6.9%増、調剤事業は57.6%増となった。
- 変動要因: ドラッグストア事業の既存店売上増加、調剤事業の既存店売上増加、調剤事業の全店売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は「117.0」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：25年3月119.4、25年4月119.6、25年5月117.8、25年6月117.0。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「119.4%、119.6%、117.8%、117.0%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高117.0、既存店売上高104.7。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数99.7、既存店客単価105.0。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「内訳の売上高前年比は102.9%、106.9%、111.8%、157.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「調剤事業・全店157.6%、ドラッグストア事業・既存店102.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業・既存店売上高102.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高の前年比数値と「総拠点数2,204拠点」が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」および「全店」「既存店」の表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「全店客数」「全店客単価」「既存店客数」「既存店客単価」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は…合計です。※子会社を除く」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」と「調剤事業」の各売上高が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次概況で、既存店と全店それぞれについてドラッグストア事業、調剤事業、スギ薬局全体を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次概況は各事業の「増」と増加率を記載しているが、具体的な原因には言及していない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「新規出店として8店舗を開設し、10店舗を閉店しました」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「6月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,204拠点」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店」欄に店舗名、会社名、所在地が記載されている。」）
