# スギホールディングス（7649） 業績予想の修正および繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250710511608
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益など全項目で上方修正した。子会社間の合併に伴う税務上の繰越欠損金等の承継により、繰延税金資産117億円も追加計上し、純利益を大きく押し上げている。

## 会社が挙げた理由

個人消費やインバウンド需要の回復を背景に、ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が増加し、売上高・営業利益・経常利益が会社計画を上回って推移したため。また、スギ薬局によるI&Hの吸収合併に伴い税務上の繰越欠損金等を承継し、繰延税金資産および法人税等調整額（益）を117億円追加計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":495000,"通期":1000000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":500000,"通期":1005000},"change":{"第２四半期累計":5000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期累計":"1.0％","通期":"0.5％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23000,"通期":48000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":49000},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.3％","通期":"2.1％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":49500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":25000,"通期":50500},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.2％","通期":"2.0％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":16500,"通期":34000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":29000,"通期":44200},"change":{"第２四半期累計":12500,"通期":10200},"change_rate":{"第２四半期累計":"75.8％","通期":"30.0％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"91.18","通期":"187.88"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"160.25","通期":"244.24"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月10日
- 前期実績: 第２四半期：売上高413,809百万円、営業利益20,286百万円、経常利益21,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,059百万円、１株当たり当期純利益72.17円（2025年２月期第２四半期）／通期：売上高878,021百万円、営業利益42,563百万円、経常利益41,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25,689百万円、１株当たり当期純利益141.96円（2025年２月期）
- 修正の理由: 個人消費やインバウンド需要の回復を背景に、ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が増加し、売上高、営業利益、経常利益が会社計画を上回って推移した。また、スギ薬局がI&Hを吸収合併したことに伴い、税務上の繰越欠損金等を承継し、繰延税金資産および法人税等調整額（益）を117億円追加計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第１四半期は、個人消費やインバウンド需要の回復を背景に…売上高、営業利益、経常利益が会社計画を上回り推移」および「2026年２月期第２四半期（累計）および通期の連結業績予想…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計では売上高が495,000百万円から500,000百万円、営業利益が23,000百万円から24,000百万円、経常利益が24,000百万円から25,000百万円、純利益が16,500百万円から29,000百万円に修正。通期も同様に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は第２四半期累計の純利益75.8％、通期の純利益30.0％で、売上高もそれぞれ1.0％、0.5％増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計の売上高増減率1.0％に対し純利益75.8％、通期の売上高0.5％に対し純利益30.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題部で「連結業績予想」と記載され、各表も「連結業績予想数値」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「75.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第２四半期累計「1.0」、通期「0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計は今回予想29,000百万円、前期実績13,059百万円。通期は今回予想44,200百万円、前期実績25,689百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産および法人税等調整額（益）を117億円追加計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産および法人税等調整額（益）を117億円追加計上いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等」および「株式会社スギ薬局」「I&H株式会社」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人消費やインバウンド需要の回復」「商品の販売が増加」「吸収合併したことに伴い、税務上の繰越欠損金等を承継」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産および法人税等調整額（益）を117億円追加計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費やインバウンド需要の回復を背景に」と「スギ薬局がI&H株式会社を吸収合併したことに伴い」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社は2026年２月期第１四半期（2025年３月１日～2025年５月31日）において」と「117億円追加計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由として「回復を背景に」「追加計上」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「商品の販売が増加し、売上高、営業利益、経常利益が会社計画を上回り」と「繰延税金資産および法人税等調整額（益）を117億円追加計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社スギ薬局が…I&H株式会社を吸収合併したことに伴い、税務上の繰越欠損金等を承継」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は販売増加と繰延税金資産の追加計上を理由としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている組織上の事項は「株式会社スギ薬局が…I&H株式会社を吸収合併」したこと。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月10日」、第２四半期累計の対象期間は「2025年３月１日～2025年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2025年４月10日に公表した…連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます」。」）
