# スギホールディングス（7649） 2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250710511533
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産の計上などにより大幅に増加した。通期業績予想は修正され、売上高1兆50億円、営業利益490億円などの予想が示されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費やインバウンド需要などの伸びを受け、ヘルス＆ビューティケア関連商品、日用雑貨・食品などの販売が増加し、調剤では処方せん応需枚数が伸長した。会社は、調剤室・調剤待合室の拡張改装、専門性の高い処方せんへの応需体制強化、ドミナント出店、アプリ会員獲得や販促強化、インバウンド需要の獲得強化などを実施した。また、財政状態では繰延税金資産の増加を挙げ、損益計算書では法人税等調整額△12,554百万円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":245458,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":11005,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":11372,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21224,"unit":"百万円","yoy_pct":246.6}
- １株当たり当期純利益: 117.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.7,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":540118,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":268567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1005000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":50500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":44200,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":1005000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":50500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":44200,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"35.00","revised_forecast":"35.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4222,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":163,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当第1四半期は該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":163,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（I&H株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 189992514
- 期末自己株式数: 9026618
- 業績の増減要因: 個人消費やインバウンド需要などの伸びによる物販商品の販売増加、処方せん応需枚数の伸長に加え、調剤室・調剤待合室の拡張改装、専門性の高い処方せんへの応需体制強化、ドミナント出店、アプリ会員獲得・販促強化、既存店舗の改装などを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高245,458百万円、通期予想売上高1,005,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は245,458百万円、営業利益は11,005百万円。通期予想は売上高1,005,000百万円、営業利益49,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高22.1％増、営業利益27.9％増、経常利益24.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益246.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.1％増、営業利益は同27.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,005百万円、経常利益11,372百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,224百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想49,000百万円、対前期増減率15.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当35.00円、2026年2月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失として減損損失163百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失163百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ドラッグストア・調剤事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高245,458百万円・営業利益11,005百万円、前年同期は売上高200,959百万円・営業利益8,606百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末49.7％、前期末50.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費やインバウンド需要などの伸びを受け、物販領域においては…販売が増加し、また…処方せん応需枚数が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比22.1％増・444億99百万円増。また「25店舗の新規出店と13店舗の閉店」「69店舗の改装」を実施。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「調剤室および調剤待合室の拡張改装」「ドミナント出店」「アプリ会員の獲得および販促施策の強化」「既存店舗では…改装、販促の充実」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年5月31日」の第1四半期実績と、2025年3月1日～2026年2月28日の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価の高止まりや米国の通商政策による影響」「薬価・調剤報酬改定、異業種・同業種間の競争激化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25店舗の新規出店と13店舗の閉店」「Ｍ＆Ａにより９店舗を取得」「69店舗の改装」「店舗数は2,206店舗」。」）
