# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年5月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250613589401
種別: 月次
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年5月は、スギ薬局全体の全店売上高が前年同月比117.8%、既存店売上高が104.7%となった。10店舗を新設し2店舗を閉店した結果、月末の総拠点数は2,207拠点となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、スギ薬局事業とジャパン事業の既存店・全店ベースの売上伸率を示しているが、売上増加の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局およびスギ薬局事業（スギ薬局の実績に子会社の実績は含まれない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":117.8,"既存店":104.7}
- 全店売上高前年同月比: 117.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.7,"定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.9,"既存店":99.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":112.2,"既存店":105.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 119
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2207,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":"スギ薬局 芦屋呉川町店（兵庫県芦屋市）、すずらん薬局 東福間店（福岡県福津市）、スギ薬局 関ひがし店（岐阜県関市）、スギ薬局 堀山下店（神奈川県秦野市）、スギ薬局 あびこ西店（大阪府大阪市）、スギひかり薬局 羽広店（富山県高岡市）、スギ薬局 塩尻北店（長野県塩尻市）、スギ薬局 紫竹西通店（京都府京都市）、スギ薬局 大府北店（愛知県大府市）、スギ薬局 大願寺店（福井県福井市）"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"すずらん薬局 東福間店（福岡県福津市）、I&Hドラッグブルーファルマ 飯塚カホテラス店（福岡県飯塚市）"}
- 月次コメント: 5月度の既存店売上はスギ薬局全体で4.7%増、全店売上は17.8%増となった。スギ薬局事業とジャパン事業の売上伸率も併記されている。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前年の2024年3月度から2025年2月度までの月次前年比を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高 25年5月 117.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年の全店売上高：24年12月121.6、25年1月120.4、25年2月115.6。25年5月117.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「25年5月117.8、第1Q 119.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況および表に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高117.8、既存店売上高104.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数99.1、既存店客単価105.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「スギ薬局事業全店109.6%、ジャパン事業全店101.0%、スギ薬局事業既存店104.9%、ジャパン事業既存店101.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳の前年比は109.6%、101.0%、104.9%、101.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ジャパン事業の全店売上高は1.0%増（前年比101.0%）。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高117.8、既存店売上高104.7などの前年比数値。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「スギ薬局事業」「ジャパン事業」および「全店ベース」「既存店ベース」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局の実績に、子会社の実績は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「スギ薬局 24年3月…25年2月」および各月の前年比数値。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「スギ薬局事業」「ジャパン事業」の全店・既存店売上伸率。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「5月度の既存店ベースの売上伸率は…スギ薬局全体の既存店売上は4.7％増となりました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次概況は売上伸率の記載のみで、変動要因の説明なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「主要な売上・客数・客単価の当月前年比はいずれも100%以上。ただし既存店客数は99.1%。その理由説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店として10店舗を開設し、2店舗を閉店しました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「5月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,207拠点」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店」欄に店舗名、所在地、開店日を掲載。」）
