# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年3月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250415516099
種別: 月次
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年3月のスギ薬局全店売上高は前年同月比19.6％増、既存店売上高は6.6％増となった。また、7店舗を新設し、8店舗を閉店した一方、M&Aで9店舗を取得し、月末拠点数は2,194拠点となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由は記載されていない。拠点数については、7店舗の新設、8店舗の閉店、M&Aによる9店舗の取得が記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を含まない）およびスギ薬局事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"119.6%","既存店":"106.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 119.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"106.6%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"107.2%","既存店":"101.3%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"111.5%","既存店":"105.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":"2,194拠点","スギ薬局事業":"1,673拠点","ジャパン事業":"103拠点","阪神調剤事業":"371拠点","その他":"47拠点"}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":"スギナーシングケア訪問看護ステーション大東（大阪府大東市）、スギ薬局神田駅南口店（東京都千代田区）、スギ薬局桜井三輪店（奈良県桜井市）、スギ薬局新中野店（東京都中野区）、スギ薬局パレマルシェ池下店（愛知県名古屋市）、スギ薬局川口柳崎店（埼玉県川口市）、スギ薬局桜新町駅前店（東京都世田谷区）"}
- 当月退店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":"いちたか薬局、かるがも薬局磐船店、かるがも薬局関西医療大学前店、かえで薬局城南店、かるがも薬局寺田町店、かるがも薬局貝塚畠中店、みらくる薬局リバーサイド店、コトブキ調剤薬局町田店"}
- 月次コメント: 既存店売上高はスギ薬局事業が6.6％増、ジャパン事業が7.4％増、スギ薬局全体が6.6％増。全店売上高はスギ薬局事業が10.9％増、ジャパン事業が6.8％増、スギ薬局全体が19.6％増。
- 変動要因: 新規出店7店舗、8店舗の閉店、M&Aによる9店舗の取得
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 119.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当年欄では25年3月のみ数値が記載され、25年4月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1Q、上期、通期などの当年累計欄に数値の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況に連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高119.6、既存店売上高106.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店売上高6.6％増、7.4％増、6.6％増。全店売上高10.9％増、6.8％増、19.6％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店売上高19.6％増、ジャパン事業全店6.8％増、既存店の最小6.6％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店ベースではスギ薬局事業10.9％増、ジャパン事業6.8％増。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各指標は119.6、107.2、111.5などの前年比数値で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」および「スギ薬局事業」「ジャパン事業」の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局の実績に、子会社の実績は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「23年3月から24年2月までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「スギ薬局事業」「ジャパン事業」「阪神調剤事業」「その他」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「3月度の既存店ベースの売上伸率は…」「全店ベースの売上伸率は…」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「7店舗を開設し、8店舗を閉店」「M&Aにより9店舗を取得」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された売上高の前年比はいずれも100％超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「7店舗を開設し、8店舗を閉店」「M&Aにより9店舗を取得」「総拠点数は2,194拠点」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「3月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,194拠点」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店 Opening」の表に開店日、店舗名、所在地を記載。」）
