# スギホールディングス（7649） 2025年度２月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250410512337
種別: 決算
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年2月期は、I&H株式会社の子会社化や出店、調剤・インバウンド需要の伸長などにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。2026年2月期は、I&Hとの合併シナジーやインバウンド需要の取り込みなどを前提に、増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

I&H株式会社の子会社化、調剤室・調剤待合室の拡張改装、高度な専門性を必要とする処方せんの応需強化、ドミナント出店、インバウンド対応、食品売場の拡張、アプリ販促の強化などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":878021,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":42563,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":41993,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25689,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: 141円96銭
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"50.6%","前期末":"59.8%"}
- 総資産: {"value":495116,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":250704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36941,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33285,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11633,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52736,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":49500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"純利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 24.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16576,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4980,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":305,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":1000,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4980,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":239,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["I&H株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":189992514,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9026618,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: I&H株式会社の子会社化、調剤領域での処方せん応需強化・拡張改装、物販領域でのドミナント出店、インバウンド対応、食品売場拡張、アプリ販促強化などにより売上基盤の増強と生産性改善を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高878,021百万円（17.9％増）、営業利益42,563百万円（16.2％増）、経常利益41,993百万円（10.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益25,689百万円（16.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「17.9％」、営業利益は「16.2％」の前年同期比増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,563百万円、経常利益41,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25,689百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年2月期営業利益42,563百万円、2026年2月期営業利益予想48,000百万円（前年同期比12.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当は35.00円、2026年2月期予想も35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「連結業績、総還元性向およびフリー・キャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、株主の皆様へ継続的・安定的な配当を実施」とされている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計1,305百万円、特別損失合計5,220百万円。その内訳として減損損失4,980百万円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失4,980百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ドラッグストア・調剤事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年2月期の売上高営業利益率は4.8%、2024年2月期は4.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期50.6%、2024年2月期59.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは36,941百万円（前年同期比5.4％減）、前年同期は39,041百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「I&H株式会社の子会社化により376店舗を取得」と記載され、調剤領域でも「I&H株式会社の事業拡大に努め、売上基盤の増強を図りました」と説明されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「376店舗を取得」「130店舗の新規出店と38店舗の閉店」「275店舗の改装」「店舗数は2,186店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価上昇や為替変動」「個人消費やインバウンド需要」、自社施策として「ドミナント出店」「販促の強化」「事業拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は8,780億21百万円…となりました」と記載する一方、「増加などが見込まれます」「連結業績につきましては…を予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」、予想期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」とされ、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済の変化、国内の物価上昇圧力や人手不足の深刻化」「競争激化」「薬価・調剤報酬改定の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「第３四半期連結会計期間より、I&H株式会社の普通株式を取得し子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）I&H株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「376店舗を取得」「130店舗の新規出店と38店舗の閉店」「275店舗の改装」「店舗数は2,186店舗」と記載されている。」）
