# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2025年2月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250314594170
種別: 月次
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年2月のスギ薬局全体の全店売上高は前年同月比115.6%となり、既存店売上高は105.5%となった。2月は10店舗を出店し、6店舗を閉店したため、月末の総拠点数は2,186拠点となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店ベースではスギ薬局事業が2.4%増、ジャパン事業が2.3%増と説明している。全店売上の増加率については、スギ薬局事業が7.2%増、ジャパン事業が0.7%増、スギ薬局全体が15.6%増としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: スギ薬局グループ（スギ薬局、ジャパン、I&H、その他）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":115.6,"unit":"%（全店売上高、スギ薬局全体）"}
- 全店売上高前年同月比: 115.6
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.5,"unit":"%（スギ薬局全体）","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":107.6,"既存店":98.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":110.6,"既存店":105.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 116.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2186,"単位":"拠点","内訳":{"スギ薬局事業":1666,"ジャパン事業":103,"I&H事業":370,"その他":47}}
- 当月出店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":"スギ薬局 在宅調剤センター横浜港北店（神奈川県横浜市港北区）、スギ薬局 茗荷谷調剤店（東京都文京区）、スギ薬局 新座片山店（埼玉県新座市）、スギ薬局 相模原星が丘店（神奈川県相模原市）、スギ薬局 錦市場店（京都府京都市）、スギ薬局 上矢田店（愛知県西尾市）、スギ薬局 平群店（奈良県生駒郡）、スギ薬局 本牧通り店（神奈川県横浜市）、スギ薬局 高殿西店（大阪府大阪市）、スギ薬局 十日市場駅前店（神奈川県横浜市）"}
- 当月退店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":"スギ薬局 みその店（三重県伊勢市）、スギ薬局 引山店（愛知県名古屋市）、スギ薬局 フィール日進店（愛知県日進市）、スギ薬局 万葉店（富山県高岡市）、スギ薬局 新広沢店（群馬県桐生市）、かえで薬局 淀屋橋店（大阪府大阪市）"}
- 月次コメント: 2月度の既存店売上はスギ薬局全体で2.3%増、全店売上は15.6%増となった。
- 変動要因: スギ薬局事業の既存店売上増加、ジャパン事業の既存店売上増加、新規出店による全店売上への寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高 25年2月 115.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「24年9月102.8%、24年10月105.4%、24年11月106.7%、24年12月107.8%、25年1月105.9%、25年2月105.5%（既存店売上高）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「25年2月 115.6、通期 Y to Feb'25 116.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の全店売上高は112.5%〜121.6%で、25年2月は115.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高115.6、既存店売上高105.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数107.6、全店客単価110.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「スギ薬局事業全店107.2%、ジャパン事業全店100.7%、スギ薬局事業既存店102.4%、ジャパン事業既存店102.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「前年比は100.7%、102.3%、102.4%、107.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ジャパン事業の全店売上高は0.7%増（前年同月比100.7%）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高、全店客数、全店客単価などが112.5、107.6のような前年比指数で掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「スギ薬局事業」「ジャパン事業」の既存店・全店売上伸率」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局グループの総拠点数」「スギ薬局事業」「ジャパン事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「23年3月」から「24年2月」までの前年同期表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「都道府県別拠点数表の「スギ薬局事業」「ジャパン事業」「I&H事業」「その他」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が2.4％増、ジャパン事業が2.3%増」「全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が7.2％増、ジャパン事業が0.7%増」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2月度は、新規出店として10店舗を開設し、6店舗を閉店しました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店として10店舗を開設し、6店舗を閉店しました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,186拠点」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店一覧に開店日、会社名、店舗名、所在地が掲載」）
