# スギホールディングス（7649） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20250109548356
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結業績予想を、売上高875,000百万円などに上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも引き上げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

個人消費やインバウンド需要の回復によりヘルス＆ビューティケア関連商品、日用雑貨・食品などの販売が増加したことに加え、2024年9月に連結子会社化したI&H株式会社の業績寄与が見込めるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":810000,"revised_forecast":875000,"change":65000,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":41000,"change":1000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41500,"revised_forecast":43000,"change":1500,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":25500,"change":500,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.15,"revised_forecast":140.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年４月２日
- 前期実績: 売上高 744,477百万円、EBITDA 50,800百万円、営業利益 36,622百万円、経常利益 38,039百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 21,979百万円、１株当たり当期純利益 121.46円 銭（2024 年２月期）
- 修正の理由: 個人消費やインバウンド需要の回復を受け、ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が増加したこと、また2024年9月に連結子会社化したI&H株式会社の業績寄与が見込めること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024年4月2日に公表した2025年2月期の業績予想を修正した旨の記載がある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2025年2月期通期連結業績予想数値の修正（2024年3月1日～2025年2月28日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は810,000百万円から875,000百万円、営業利益は40,000百万円から41,000百万円、経常利益は41,500百万円から43,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は25,000百万円から25,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高8.0％、営業利益2.0％、経常利益4.0％、親会社株主に帰属する当期純利益2.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率（％）：売上高8.0、営業利益2.0、経常利益4.0、親会社株主に帰属する当期純利益2.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2025年2月期通期連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率（％）は4.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は8.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想25,500百万円、前期実績21,979百万円。営業利益は41,000百万円対36,622百万円、経常利益は43,000百万円対38,039百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想から変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として、商品販売の増加とI&H株式会社の業績寄与が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「個人消費やインバウンド需要の回復を受け、ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が増加した。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等、I&H株式会社」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「個人消費やインバウンド需要の回復、および2024年9月に連結子会社化したI&H株式会社の業績寄与が見込める。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、全体の増減額として売上高65,000百万円、営業利益1,000百万円などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「個人消費やインバウンド需要の回復、および2024年9月に連結子会社化したI&H株式会社の業績寄与」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販売が増加したこと、業績寄与も見込めることから上方修正するとの記載がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「販売が増加したことで、売上高および利益が前回発表予想を上回って推移した。また、業績寄与も見込める。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が増加したことが修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「また、2024年9月に連結子会社化したI&H株式会社の業績寄与も見込めることから」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売増加とI&H株式会社の業績寄与が記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は商品販売の増加とI&H株式会社の業績寄与についての説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年1月9日、対象期間は2024年3月1日～2025年2月28日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2024年4月2日に公表した2025年2月期の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の連結業績予想を上方修正いたします。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「なお、配当予想の修正はございません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「通期の連結業績予想を上方修正いたします。また、実際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます。」）
