# スギホールディングス（7649） 2025年2月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20240912584436
種別: 決算
開示日: 2024-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比12.9％増、営業利益は17.3％増となり、最終利益も27.2％増加した。店舗拡大や改装、調剤・インバウンド対応などの施策を進め、連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、外出機会の増加やインバウンド需要の回復により、ヘルス＆ビューティケア関連商品、日用雑貨・食品などの販売が増加したことを挙げている。また、調剤室・待合室の拡張改装、新規出店、食品売場の拡張、品揃え強化、営業時間延長などの施策を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":413809,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":20286,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":21468,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13059,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":446367,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":243609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54475,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21472,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7732,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":78135,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年4月2日に公表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7766,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2186,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":305,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2186,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年9月2日にI&H株式会社の普通株式を取得し、議決権比率66.72％で子会社化した。取得原価、取得関連費用、のれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外出機会の増加やインバウンド需要の回復によりヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が増加した。加えて、調剤領域の拡張改装・専門処方せんの獲得、新規出店、既存店舗の改装、食品売場の拡張、品揃え強化、営業時間延長などを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年４月２日の『2024年２月期 決算短信』で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比12.9％増」、営業利益は「同17.3％増」、経常利益は「同18.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同27.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「413,809百万円（前年同期比12.9％増）」、営業利益「20,286百万円（同17.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,286百万円、経常利益21,468百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,059百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失2,186百万円」「特別損失合計2,186百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失が21億86百万円あった」および「特別損失　減損損失2,186百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は54.6％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、544億75百万円（前年同期比105.3％増、279億44百万円増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出機会の増加やインバウンド需要の回復の中、ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が増加」。「伸長する処方せん応需に対応」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「69店舗の新規出店と16店舗の閉店を実施するとともに、160店舗の改装を実施」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価の上昇による消費の減速懸念」「異業種・同業種間の競争激化」、自社施策として「新規出店」「既存店舗では…改装」「調剤室および調剤待合室の拡張改装」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、環境について「先行きが不透明な状況は続いております」、予想について「変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年３月１日～2024年８月31日）」、売上高「4,138億９百万円（前年同期比12.9％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価の上昇による消費の減速懸念」「異業種・同業種間の競争激化」「先行きが不透明な状況は続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比12.9％増」、営業利益について「同17.3％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年９月２日に本件取引を実施いたしました」「I&H株式会社」「取得した議決権比率66.72％」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「69店舗の新規出店と16店舗の閉店」「160店舗の改装」「当中間期末における店舗数は1,771店舗」。」）
