# スギホールディングス（7649） 2025年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20240614529309
種別: 決算
開示日: 2024-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期の連結決算を発表し、売上高は前年同期比13.0％増、営業利益は10.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.1％増となった。通期の連結業績予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

化粧品・インバウンド需要の回復に加え、調剤の新規開局・改装、薬剤師教育、電子処方せん対応、物販の出店・既存店改装、アプリを活用した販促などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年３月１日～2024年５月31日
- 売上高: {"value":200959,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":8606,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":9165,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6123,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":408495,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":236751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":{"value":196,"unit":"百万円"},"対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品需要・インバウンド需要の回復、調剤の新規開局・改装、物販の出店・既存店改装、アプリを活用した情報・クーポン配信などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比13.0％増」、営業利益は「同10.6％増」、経常利益は「同10.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同10.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は177,851百万円から200,959百万円、営業利益は7,778百万円から8,606百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,606百万円、経常利益9,165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は関係会社株式売却益282百万円、特別損失は減損損失196百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 196」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高177,851百万円・営業利益7,778百万円、当期は売上高200,959百万円・営業利益8,606百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化粧品需要の回復やインバウンド需要の回復」、「伸長する処方せん応需」、「客数の底上げとインバウンド需要を取り込みました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「29店舗の新規出店と２店舗の閉店」、「77店舗の改装」、「当第１四半期末における店舗数は1,745店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規開局を推進」、「調剤室および調剤待合室の拡張改装」、「出店を強化」、「既存店の改装」、「アプリを活用」などの施策が列挙されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、環境については「先行きが不透明な状況は続いております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年５月31日」で、売上高・営業利益などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価改定による処方せん単価の下落」、「物価高に伴う消費者の節約志向」、「異業種・同業種間の競争激化」などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2023年３月１日 至 2023年５月31日」、当期は「自 2024年３月１日 至 2024年５月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「29店舗の新規出店と２店舗の閉店」、「77店舗の改装」、「店舗数は1,745店舗」と記載されている。」）
