# スギホールディングス（7649） 業績予想の再修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20240325559110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を再度上方修正しました。売上高は据え置き、営業利益を1,500百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ1,000百万円引き上げ、1株当たり利益も339.87円から356.44円に修正しています。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和に伴う化粧品需要の増加やインバウンド需要の緩やかな回復を背景に、引き続き売上が好調に推移し、収益性がさらに向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":742500,"revised_forecast":742500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":36500,"change":1500,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36500,"revised_forecast":37500,"change":1000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":21500,"change":1000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":339.87,"revised_forecast":356.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月26日
- 前期実績: {"売上高":"667,647百万円","営業利益":"31,658百万円","経常利益":"32,391百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"19,007百万円","１株当たり当期純利益":"311.45円 銭"}
- 修正の理由: 行動制限の緩和に伴う化粧品需要の増加やインバウンド需要の緩やかな回復などを背景に、引き続き売上が好調に推移し、収益性がさらに向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月26日に公表した2024年2月期…の業績予想を下記のとおり再修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想742,500百万円、今回修正予想742,500百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業利益4.3%、経常利益2.7%、親会社株主に帰属する当期純利益4.9%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0百万円、営業利益・経常利益・当期純利益は増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は4.9%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益36,500百万円、経常利益37,500百万円、当期純利益21,500百万円で、前期実績の各31,658百万円、32,391百万円、19,007百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想742,500百万円、今回修正予想742,500百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は需要、売上、収益性の説明であり、特別損失・引当金の内容と金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限の緩和にともなう化粧品需要の増加やインバウンド需要の緩やかな回復などを主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品需要の増加」「インバウンド需要の緩やかな回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「化粧品需要の増加やインバウンド需要の緩やかな回復などを主な要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要や収益性の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「行動制限の緩和にともなう化粧品需要の増加やインバウンド需要の緩やかな回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が好調に推移し、収益性がさらに向上」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き売上が好調に推移し、収益性がさらに向上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「引き続き売上が好調に推移し、収益性がさらに向上いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2024年3月26日、対象期間は2023年3月1日から2024年2月29日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「第3四半期決算（2023年12月26日）において…通期業績予想を上方修正しましたが」「通期の連結業績予想を再度上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を再度上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます」」）
