# スギホールディングス（7649） 2024年2月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20240315554913
種別: 決算
開示日: 2024-04-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高と営業・経常・最終利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は15.7％増となった。次期も増収増益を見込み、年間配当は株式分割前換算で実質25円の増配を予定している。

## 会社が挙げた理由

化粧品やインバウンド、風邪・インフルエンザ関連商品の需要増加に加え、調剤領域の新規開局・改装、都市部や郊外への出店・既存店改装、アプリを活用した販促などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":744477,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":36622,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":38039,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21979,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- １株当たり当期純利益: 121円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.8%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":390563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":233362,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":39041,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30976,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5284,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37406,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":810000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":41500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"純利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"80円（前期実績、株式分割前）","revised_forecast":"105円（次期予想の株式分割前換算、分割後35円）","change":"25円増（実質）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14121,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":{"value":4964,"unit":"百万円"},"対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（合計0百万円）","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4964,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":972,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年3月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を2億株から6億株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品需要、インバウンド需要、風邪・インフルエンザ関連商品の需要が増加。調剤の新規開局・改装、144店舗の新規出店、20店舗の閉店、29店舗の取得、329店舗の改装、アプリを活用した販促などを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年2月期決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「翌連結会計年度の連結業績につきましては、売上高8,100億円、営業利益は400億円…を予想しております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比11.5％増」「営業利益は…同15.7％増」「経常利益は…同17.4％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は…同15.6％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は7,444億77百万円（前年同期比11.5％増）」「営業利益は366億22百万円（同15.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は366億22百万円」「経常利益は380億39百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は219億79百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は400億円（同9.2％増）を予想しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前の年間配当予想額に換算しますと105円であり、実質25円の増配となります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失…減損損失4,964」「投資有価証券評価損972」「特別損失合計5,936」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失は…4,964百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ドラッグストア・調剤事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は59.8％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、390億41百万円（前年同期比2.0％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化粧品需要の増加、インバウンド需要の回復…関連商品需要の増加」「144店舗の新規出店…これにより…店舗数は1,718店舗」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「144店舗の新規出店と20店舗の閉店…29店舗を取得」「329店舗の改装」「営業利益…49億64百万円増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高にともなう消費者の節約志向…競争激化」および「新規開局…拡張改装」「既存店舗の改装」「スギ薬局アプリを活用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は366億22百万円…となりました」「先行きの不透明な状況が続くものと見込まれます」「250億円を予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2023年3月1日～2024年2月29日）」「売上高は7,444億77百万円（前年同期比11.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変化や、物価上昇圧力、人手不足の深刻化」「積極的な出店による競争激化」「薬価および調剤報酬改定の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は…前年同期比11.5％増」「営業利益は…同15.7％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当連結会計年度の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「144店舗の新規出店と20店舗の閉店…29店舗を取得」「329店舗の改装」「店舗数は1,718店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げた売上高1兆円の達成に向けた各種取り組みを加速させてまいります。」」）
