# スギホールディングス（7649） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20231226508988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を180億円、営業利益と経常利益を各20億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う行動制限の緩和で化粧品需要が増加したこと、インバウンド需要が緩やかに回復したこと、風邪・インフルエンザ感染者数の増加で関連商品需要が増加したことにより、売上高と利益が当初予想を上回って推移したため。今後も良好な外部環境の下で堅調な業績推移を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":724500,"revised_forecast":742500,"change":18000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":35000,"change":2000,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":36500,"change":2000,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20500,"change":500,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":331.58,"revised_forecast":339.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 4 月 4 日
- 前期実績: 売上高667,647百万円、営業利益31,658百万円、経常利益32,391百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,007百万円、１株当たり当期純利益311.45円 銭（2023 年 2 月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の５類感染症移行を受け、行動制限の緩和にともなう化粧品需要の増加、インバウンド需要の緩やかな回復、風邪およびインフルエンザの感染者数増加などによる関連商品需要の増加により、売上高および利益が当初公表予想を上回って推移したため。今後も良好な外部環境の下、堅調な業績推移が見込まれるとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 4 月 4 日に公表した 2024 年 2 月期（2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 18,000 2,000 2,000 500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 2.5 6.1 5.8 2.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％） 2.5 6.1 5.8 2.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益」および「増 減 率（％）6.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」および「増 減 率（％）2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）20,500」「（ご参考）前期 実績 19,007」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高724,500→742,500、営業利益33,000→35,000、経常利益34,500→36,500、純利益20,000→20,500、1株当たり利益331.58→339.87と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化粧品需要の増加、インバウンド需要の緩やかな回復」「関連商品需要の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品需要の増加」「風邪およびインフルエンザの感染者数増加などによる関連商品需要の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限の緩和にともなう化粧品需要の増加、インバウンド需要の緩やかな回復、風邪およびインフルエンザの感染者数増加などによる関連商品需要の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各需要要因が説明されているが、個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の５類感染症移行」「行動制限の緩和」「インバウンド需要の緩やかな回復」「感染者数増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高および利益が当初公表予想を上回って推移しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後につきましても、良好な外部環境の下、堅調な業績推移が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化粧品需要の増加」「関連商品需要の増加により、売上高および利益が当初公表予想を上回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「化粧品需要の増加」「インバウンド需要の緩やかな回復」「関連商品需要の増加」としており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は需要増加と業績推移の見込みを説明しており、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要増加と外部環境の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 12 月 26 日」／対象期間「2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 4 月 4 日に公表した 2024 年 2 月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」であり、配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な業績推移が見込まれる」「実際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます」」）
