# スギホールディングス（7649） 2024年年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20230915555290
種別: 決算
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2023年3月1日から8月31日までの売上高は前年同期比10.3％増、営業利益は11.9％増となり、経常利益と最終利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和などによる化粧品・インバウンド・季節関連商品の需要増加に加え、調剤の新規開局、高額処方せんの応需獲得、既存店舗の改装、アプリを活用した販促などに取り組んだ。59店舗を新規出店し、200店舗を改装したことも説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":366564,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":17287,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":18124,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10265,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":374934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":224435,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26530,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25455,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2511,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33187,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6614,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2864,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2864,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和等による化粧品・インバウンド・季節関連商品の需要増加、調剤の新規開局・高額処方せんの応需獲得、既存店舗の改装、アプリを活用した販促などに取り組んだ。59店舗を新規出店し、200店舗を改装した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年４月４日の『2023年２月期 決算短信』で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想については「変更はありません」とあるが、予想数値自体の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比10.3％増」、営業利益は「同11.9％増」、経常利益は「同15.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同14.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「366,564百万円（前年同期比10.3％増）」、営業利益「17,287百万円（同11.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,287百万円、経常利益18,124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,265百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失 2,864百万円」「特別損失合計 2,864百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　2,864百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は59.9％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、265億30百万円（前年同期比1.3％減、３億48百万円減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化粧品需要の増加、インバウンド需要の緩やかな回復」「夏風邪およびインフルエンザの感染者数増加や記録的な猛暑などによる関連商品需要の増加」「伸長する処方せん応需」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増加率と店舗数・アプリダウンロード数は記載されているが、各要因別の増益額・増収額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高にともなう消費者の節約志向や選別消費傾向の強まり、異業種・同業種間での競争激化」、施策として「59店舗の新規出店」「200店舗を改装」「アプリを活用」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「59店舗の新規出店と６店舗の閉店を実施し」「営業利益は172億87百万円…となりました」「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年３月１日～2023年８月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価の上昇による消費の減速懸念」「薬価および一部調剤報酬改定」「物価高にともなう消費者の節約志向」「異業種・同業種間での競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第２四半期連結累計期間」と「当第２四半期連結累計期間」が並記され、本文にも各項目の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スギ薬局アプリ（ダウンロード数1,100万超）」「当第２四半期末における店舗数は1,618店舗（前期末比53店舗増）」。」）
