# スギホールディングス（7649） 2023年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20221214578427
種別: 決算
開示日: 2022-12-27
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企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。2022年4月5日に公表した通期連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、薬価・調剤報酬改定による処方せん単価の下落や一部調剤報酬の引き下げ、出店競争の激化に加え、エネルギー・原材料価格の高騰や円安に伴う物価上昇などを挙げている。一方、調剤室の拡張改装、営業強化、販売促進、生産性改善、店舗改装などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":495991,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":21900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":22393,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":352859,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":211367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":2377,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1001,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":2377,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 薬価・調剤報酬改定による処方せん単価の下落および一部調剤報酬の大幅な引き下げ、出店競争の更なる激化、エネルギー・原材料価格の高騰、急速な円安に伴う物価上昇など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2022年４月５日の「2022年２月期 決算短信」で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想に変更はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は495,991百万円（前年同期466,528百万円）、営業利益は21,900百万円（前年同期23,281百万円）、経常利益は22,393百万円（前年同期24,015百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,166百万円（前年同期14,750百万円）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は495,991百万円（前年同期466,528百万円）、営業利益は21,900百万円（前年同期23,281百万円）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,900百万円、経常利益22,393百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,166百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「連結業績予想に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,001百万円、特別損失は減損損失2,377百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失2,377百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社の事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高495,991百万円、営業利益21,900百万円。前年同期の売上高466,528百万円、営業利益23,281百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表には、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「薬価・調剤報酬改定の影響による処方せん単価の下落および一部調剤報酬の大幅な引き下げ、エネルギー・原材料価格の高騰、急速な円安に伴う物価上昇。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「近隣医療機関への営業の強化、販売促進策の強化、生産性の改善などに取り組みました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「新型コロナウイルスの変異株出現、エネルギー・原材料価格の高騰、急速な円安に伴う物価上昇。調剤領域および物販領域で各種の取り組みを実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「連結業績予想に変更はありません。また、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年11月30日）。売上高495,991百万円、営業利益21,900百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルスの変異株出現による感染再拡大、エネルギー・原材料価格の高騰、急速な円安に伴う物価上昇、薬価・調剤報酬改定、出店競争の更なる激化。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第３四半期連結累計期間と比較しての増減額および前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用。また、「時価の算定に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「66店舗の出店と16店舗の閉店、224店舗の改装を実施。当第３四半期末における店舗数は1,533店舗（前期末比50店舗増）。」）
