# ＰＬＡＮＴ（7646） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7646/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-27
対象期間: 2021-03-21 〜 2021-06-20
企業ページ: https://komori.app/company/7646
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M1RC.pdf

## 事業

当社は小売業を主たる事業とする企業であり、COVID-19の影響下での消費者需要の変動や人口動態の影響を受けつつ、顧客数の増加と粗利改善・経費削減を通じた収益力の強化を進めている。第40期第3四半期累計期間の業績は、売上高71,230百万円、売上総利益15,175百万円、営業利益1,208百万円、経常利益1,244百万円、四半期純利益912百万円であった。1株当たり四半期純利益は113.53円。自己資本比率は36.5%、資本金は1,425百万円、発行済株式総数は8,090,000株、総資産は42,197百万円、純資産は15,409百万円。1株当たり配当額は期中の中間配当で5円、総額40百万円（2021年5月21日支払開始、基準日2021年3月20日）。また、期初の配当として2020年10月30日に144百万円、1株当たり18円を支払っている（支払日2020年12月18日、基準日2020年9月20日）。当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、関連会社はないため持分法の投資利益は記載していない。新たな事業リスクの発生や前年度の記載事項の重要な変更はない。事業環境としては、国内外の新型コロナウイルス感染症の影響により先行きが不透明であり、人口減少による市場規模の縮小や企業間競争の激化が続く状況である。これらを踏まえ、以下の施策を推進している。- 顧客数増加を目的としたPB商品開発の強化、売場改装、キャッシュレス対応、EC販売の推進、ピックアップサービスの導入、新業態の開発- 粗利改善・経費削減の推進として、ロス対策強化とバイヤー交渉力の強化、自動発注システムによる在庫適正化、業務効率化による労働時間の削減- スーパーセンターの使命として、日常生活に必要な商品をワンストップで提供し、広大な店舗面積を活かした安心して買い物できる環境の提供

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
