# ＰＬＡＮＴ（7646） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7646/disclosure/20260424510417
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7646

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比1.5％減、営業利益が9.0％減となるなど、減収減益になった。中間期の実績を踏まえて通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は95円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

商品の値上がりによる買い控え・節約志向、人件費をはじめとする各種コストの増加、企業間競争の激化が業績の下押し要因となった。当中間会計期間の業績等を勘案し、通期業績予想を変更した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月21日〜2026年3月20日
- 売上高: {"value":47555,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 経常利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- １株当たり当期純利益: 95.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.8,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":35804,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-259,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-733,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-580,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2125,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":674,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":99,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":96,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月28日開催の取締役会で、自己株式247,000株を2026年5月12日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は7,482,720株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7729720
- 期末自己株式数: 825753
- 業績の増減要因: 商品の値上がりによる買い控え・節約志向、人件費をはじめとする各種コストの増加、企業間競争の激化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高47,555百万円、通期売上高予想95,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益891百万円、通期営業利益予想1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.5％減、営業利益9.0％減、経常利益10.2％減、中間純利益12.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高47,555百万円（前年同期比1.5％減）、営業利益891百万円（同9.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益891百万円、経常利益949百万円、中間純利益657百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,500百万円、対前期増減率25.2％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金75.00円、2026年9月期予想95.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「補助金収入99百万円」、特別損失「固定資産圧縮損96百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高47,555百万円・営業利益891百万円、前年同期は売上高48,265百万円・営業利益979百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期43.8％、2025年9月期41.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は259百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続する商品の値上がりが消費者の買い控えや節約志向を強めており、また、人件費をはじめとした各種コストの増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として商品の値上がり、各種コストの増加、企業間競争が記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「上昇が続く物価動向」「人件費をはじめとした各種コストの増加」「業種の垣根を越えた企業間の競争」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月21日～2026年3月20日」とされ、売上高47,555百万円、営業利益891百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の先行き」「上昇が続く物価動向」「人口減少、インフレ」「人件費をはじめとした各種コストの増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却に係る事項を決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
