# コア商品・ベーシック商品・プライベート商品の強化｜ダイイチ（7643）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底、コア商品の開発とベーシック商品の充実、プライベート商品を中心として戦略商品の導入を図っております。」 — 顧客視点の商品作り、コア商品開発、ベーシック商品の充実、プライベート商品を中心とした戦略商品の導入を掲げている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「生鮮食品の鮮度・品質・品揃えの強化、加工食品の品切れ防止の徹底、コア商品の開発強化を図っております。」 — 生鮮食品の品質・品揃え、加工食品の品切れ防止、コア商品開発を通じた商品力強化を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「また、販売力の強化策として、生鮮食品の鮮度・品質・品揃えの強化、加工食品の品切れ防止の徹底、コア商品の開発強化を図っております。」 — 生鮮食品の鮮度・品質・品揃え、加工食品の品切れ防止、コア商品開発を通じた商品力強化を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「また、粗利益額及び粗利益率の確保に向けて、商品のロス対策と在庫管理の徹底、セブンプレミアム商品の売上構成比の向上に努めております。」 — 従来のコア商品・プライベート商品強化の記述に加え、粗利益確保の手段としてセブンプレミアム商品の売上構成比向上を具体的に明示している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「また、粗利益額及び粗利益率の確保に向けて、商品のロス対策と在庫管理の徹底、セブンプレミアム商品の売上構成比の向上に努めました。」 — ロス対策、在庫管理およびセブンプレミアム商品の売上構成比向上を、粗利益確保の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「セブンプレミアム商品の売上高構成比の向上」 — セブンプレミアム商品の売上高構成比向上を、イトーヨーカ堂との連携および商品力・粗利益率向上に関する施策として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「セブンプレミアム商品の売上高構成比の向上」 — セブンプレミアム商品の売上高構成比向上を、商品力および粗利益率向上に関する施策として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「セブンプレミアム商品の売上高構成比の向上」 — セブンプレミアム商品の売上高構成比向上を、商品力および粗利益率向上に関する施策として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再定義 「商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し」 — 従来のコア商品・ベーシック商品・プライベート商品中心の表現から、商品力・販売力の強化と既存店改装を組み合わせた施策へ表現が整理されている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「加えて、商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し」 — 従来の商品力・販売力強化および店舗改装による商品・販売面の強化を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し」 — 従来の商品力・販売力強化および店舗改装による商品・販売面の強化を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「商品につきましては、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底、コア商品の開発とベーシック商品の充実、プライベート商品を中心として戦略商品の導入を図っております。」 — 顧客視点の商品づくり、コア商品、ベーシック商品、プライベート商品を軸とする商品戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組み」 — 顧客の期待に沿う品揃え、サービス、接客の継続的な向上を商品・販売面の施策として再確認している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組み」 — 顧客の期待に沿う品揃え、サービス、接客の継続的な向上を商品・販売面の施策として再確認している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組み」 — 顧客の期待に沿う品揃え、サービス、接客の継続的な向上を商品・販売面の施策として再確認している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「⑥商品力の強化（コア商品の開発）による差別化戦略の推進」 — 商品戦略が、コア商品の開発を通じた差別化戦略として重点実施事項に整理されている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「⑥商品力の強化（コア商品の開発）による差別化戦略の推進」 — コア商品の開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「⑥商品力の強化（コア商品の開発）による差別化戦略の推進」 — コア商品の開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「⑦コア商品開発による差別化戦略の推進」 — コア商品開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「⑦コア商品の開発による差別化戦略の推進」 — コア商品開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「⑦コア商品の開発による差別化戦略の推進」 — コア商品開発を通じた商品力強化と差別化戦略を重点実施事項として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「④商品力強化（コア商品の開発推進等）」 — コア商品の開発を含む商品力強化と差別化戦略を、中期経営計画の初年度重点取組事項として継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「④商品力強化への取組みの一環として、物価高によるお客様の節約志向や多様化するお客様ニーズに的確に対応していくため、量目も含めた商品ラインアップの見直し・拡充に努め、買い控えによる販売点数減少傾向歯止めに効果を上げつつあります。」 — コア商品等の商品力強化について、量目を含む商品ラインアップの見直し・拡充を実施し、買い控えによる販売点数減少の歯止めに効果を上げつつあると記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「物価高によるお客様の節約志向や多様化するお客様ニーズに的確に対応していくため、量目も含めた商品ラインアップの見直し・拡充に努め、来店客数増強や買い控えによる販売点数減少傾向歯止めに効果を上げております。」 — 物価高・多様化するニーズへの対応として、量目を含む商品ラインアップの見直し・拡充を継続し、来店客数増強や販売点数減少の歯止めに効果を上げていると記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「地域企業等とコラボした商品を11アイテム開発したほか、「⑤セブン＆アイ・ホールディングスとの連携強化」への取り組みと合わせ、セブンプレミアム商品の取扱数を「稲田店」のオープン時に、約100アイテム増加し、合計約1,350アイテムとなりました。」 — 商品力強化について、地域企業等とのコラボ商品11アイテムを開発し、セブンプレミアム商品の取扱数を約1,350アイテムへ増加させた。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「プライベートブランド（セブンプレミアム）商品の拡充(SKU数は前年比106.0%)などに取り組みました。具体的な取り組みとしましては、お客様の節約志向や簡単・便利ニーズにお応えするため、「適正量目」「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の拡販(販売額は前年比114.9％)、米価高騰を踏まえた取り組みとして、パン・麺類等の代替商品のラインアップを拡充したほか、当社人気商品の「おはぎ」などの生産体制を強化いたしました。」 — セブンプレミアム商品のSKU数を前年比106.0%、販売額を前年比114.9%とし、適正量目・適正価格、代替商品、生産体制強化まで商品施策を具体化している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「お客様の「節約志向」や「簡単・便利ニーズ」にお応えするため、「即食商品」の拡充、「適正量目」、「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の拡販(売上高で前期比120％)に努めたほか、米価高騰を踏まえた取り組みとして、随意契約による政府備蓄米の取り扱いを決定し、販売期限を待たずに完売することができました。」 — 即食商品、適正量目・適正価格、セブンプレミアム商品の拡充を進め、同商品の売上高は前期比120％となった。政府備蓄米も販売期限前に完売した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「「②競合店対策・既存店活性化、商品力・商品化技術強化」への取り組みといたしましては、引き続き、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底を基本方針に、お客様の「節約志向」や「簡単・便利ニーズ」にお応えするため、「即食商品」の拡充、「適正量目」、「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の販促強化に努めました。」 — 顧客視点の商品づくり・品揃えを軸に、即食商品、適正量目・適正価格、セブンプレミアム商品の販促強化による商品力向上を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「「即食商品」の拡充、「適正量目」、「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の販促強化に努めました。」 — 即食商品、適正量目・適正価格、セブンプレミアム商品の強化を継続している。 (https://komori.app/company/7643/disclosure/20260421507459)
- 2026-08-12 前進 「「即食商品」の拡充、「適正量目」・「適正価格」の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の拡販(2026年４月～６月の売上高は前年比で102.7%)、低価格を追求した「セブン・ザ・プライス」の拡販(2026年４月～６月の売上高は前年比で132.7%)に努めました。」 — 従来の商品施策に加えて「セブン・ザ・プライス」の拡販を明示し、対象商品の四半期売上高前年比も開示している。 (https://komori.app/company/7643/disclosure/20260715594244)
