# 低収益店舗・保有財産の減損リスク｜ダイイチ（7643）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後、実質的価値が低下した保有財産や収益性の低い店舗等について減損処理が必要となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有財産の価値低下や収益性の低い店舗に関する減損処理の可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「今後、実質的価値が低下した保有財産や収益性の低い店舗等について減損処理が必要となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 保有財産の価値低下や収益性の低い店舗に関する減損リスクを再記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「四半期純利益は、特別損失として「減損損失（225百万円）」を計上したことにより、２億26百万円（前年同期比13.7％減）となりました。」 — 従来は低収益店舗・保有財産の減損処理の可能性として記載していたリスクについて、当四半期に225百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「四半期純利益は、特別損失として「減損損失（225百万円）」を計上したことにより、４億８百万円（前年同期比1.6％減）となりました。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクについて、当第1四半期に続き225百万円の減損損失を計上した事実を記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「四半期純利益は、特別損失として「減損損失（225百万円）」を計上したことにより、６億22百万円（前年同期比2.1％減）となりました。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクに関連して、225百万円の減損損失を引き続き計上した事実を記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社では、既存店の改装とスクラップ＆ビルドの推進などにより、当該リスクに対応しております。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクを引き続き記載し、既存店改装とスクラップアンドビルドを対応策として示している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「また、９月売却予定の旧本社ビルの減損損失85百万円を計上しました。」 — 保有財産の価値低下・減損リスクに関連し、９月売却予定の旧本社ビルについて85百万円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「土地の減損21,091千円を計上しております。」 — 減損リスクに関連し、旧本社売却等に伴う土地の減損損失21,091千円を当事業年度に計上した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 低収益店舗・保有財産の減損リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「当事業年度は減損の兆候の判定及び減損損失の認識の判定の結果、店舗に係る固定資産について減損損失を認識しておりません。」 — 低収益店舗等の減損リスクを継続して認識しつつ、当事業年度は店舗固定資産の減損損失を認識していないと記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。用途　店舗　種類　建物等　場所（件数）旭川地区（１件）　金額（千円）18,012」 — 店舗固定資産の減損リスクについて、旭川地区の1店舗で18,012千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。用途　店舗　種類　建物等　場所（件数）旭川地区（１件）　金額（千円）18,012　店舗　建物等　帯広地区（１件）　148,988」 — 低収益店舗等の減損リスクについて、旭川地区1店舗と帯広地区1店舗で合計167,000千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-fy)
- 2026-09-25 顕在化 「このような状況から会計基準に基づき適正に減損処理を実施することとし、減損損失として 1,326 百万円を特別損失に計上することといたしました。」 — 千歳店について、想定したマーケット拡大の未進展と競争激化により、減損損失を実際に計上した。低収益店舗・保有財産の減損リスクが具体的な損失として発生している。 (https://komori.app/company/7643/disclosure/20260924539251)
- 2026-09-25 顕在化 「売上高は計画通り推移しているものの、中東情勢悪化等による一段の物価高やエネルギー価格、石油精製資材価格の高騰等により、収益環境が悪化しているため、営業利益、経常利益が計画よりも若干下振れしていることに加え、上記「1．特別損失(減損損失)の計上について」に記載の通り、特別損失1,326百万円を計上することから、当期純利益が200百万円となる見込みです。」 — 低収益店舗等の減損リスクについて、従来の計上実績に加えて1,326百万円の減損損失が新たに計上された。 (https://komori.app/news/0694ad78cb2f4a11)
- 2026-09-25 顕在化 「ダイイチ(7643) 特別損失（減損損失）の計上および2026年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」 — 減損損失の計上が新たに適時開示されたが、提示された記事本文には対象店舗や金額は記載されていない。 (https://komori.app/news/3a5f6b662d79aea0)
- 2026-09-26 顕在化 「ダイイチ：特別損失（減損損失）の計上および2026年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」 — 2026年9月期に減損損失を計上したことが公表され、減損リスクの実際の発生事例が追加された。 (https://komori.app/news/e83b5c75906c26d8)
- 2026-09-28 顕在化 「また、２４年１１月に開店した千歳店が計画から大きくマイナスして推移していることから、減損処理を実施し減損損失１３億２６００万円を計上することも響く。」 — 千歳店の業績下振れを受け、13億2600万円の減損損失を計上する事実が報じられた。 (https://komori.app/news/3dc62204024a4d1b)
