# 利益剰余金増加と自己資本比率の上昇｜ダイイチ（7643）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ６億21百万円増加の93億49百万円となりました。これは主に、利益剰余金６億56百万円の増加によるものです。この結果、自己資本比率は55.4％となりました。」 — 利益剰余金および純資産の増加と、自己資本比率55.4％を財務状態の事実として記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再定義 「純資産につきましては、前事業年度末に比べ12億68百万円増加の97億82百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加12億53百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は53.4％となりました。」 — 利益剰余金と純資産の増加は続いている一方、自己資本比率は前事業年度末の54.6％から53.4％となり、従来の上昇という捉え方から財務指標の変化を併記する内容に変わっている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「純資産につきましては、前事業年度末に比べ14億44百万円増加の99億59百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加14億35百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は56.8％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が14億44百万円増加し、自己資本比率56.8％という新たな財務実績を記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「純資産につきましては、前事業年度末に比べ16億82百万円増加の101億96百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加16億72百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は58.2％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が16億82百万円増加し、自己資本比率58.2％という新たな財務実績を示している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「純資産につきましては、前事業年度末に比べ17億79百万円増加の102億93百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加17億68百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は58.7％となりました。」 — 純資産が102億93百万円、自己資本比率が58.7％となり、前四半期の58.2％から財務実績が進展している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ１億47百万円増加の104億40百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加１億47百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は56.7％となりました。」 — 利益剰余金と純資産は増加したが、自己資本比率は前事業年度末の58.7％から56.7％へ低下し、財務状態の変化の示し方が変わっている。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ２億93百万円増加の105億87百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加３億１百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は59.8％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が105億87百万円、自己資本比率が59.8％となり、前四半期の56.7％および前事業年度末の58.7％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ５億14百万円増加の108億８百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加５億21百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は61.2％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は108億８百万円、自己資本比率は61.2％となり、前四半期の59.8％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ６億78百万円増加の109億72百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加６億82百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は61.4％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は109億72百万円、自己資本比率は61.4％となり、前期末の58.7％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ91百万円増加の110億64百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加１億円等によるものであります。この結果、自己資本比率は59.7％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の61.4％から59.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ２億72百万円増加の112億44百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加２億83百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は62.9％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は112億44百万円、自己資本比率は62.9％となり、前四半期の59.7％および前事業年度末の61.4％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ４億85百万円増加の114億57百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加４億97百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は63.4％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は114億57百万円、自己資本比率は63.4％となり、前四半期の62.9％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ６億11百万円増加の115億83百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加６億24百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は63.3％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が115億83百万円へ増加し、自己資本比率は前事業年度末の61.4％から63.3％となった。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ２億50百万円増加の118億34百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加２億48百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は62.0％となりました。」 — 利益剰余金と純資産は増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の63.3％から62.0％へ低下している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ４億77百万円増加の120億61百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加４億80百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は64.4％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は120億61百万円、自己資本比率は64.4％となり、前事業年度末の63.3％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ８億34百万円増加の124億17百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加８億37百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は65.3％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は124億17百万円、自己資本比率は65.3％となり、前事業年度末の63.3％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ10億20百万円増加の126億４百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加10億20百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は64.6％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が126億04百万円、自己資本比率が64.6％となった。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ３億47百万円増加の129億51百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加３億48百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は63.7％となりました。」 — 利益剰余金により純資産は増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の64.6％から63.7％へ低下しており、財務指標の変化を併記している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ５億88百万円増加の131億92百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加５億88百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は66.1％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が131億92百万円、自己資本比率が66.1％となり、前事業年度末から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ９億55百万円増加の135億59百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加９億61百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は66.2％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は135億59百万円、自己資本比率は66.2％となり、前事業年度末および前四半期から財務実績が進展している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ10億70百万円増加の136億74百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加10億74百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は65.4％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は136億74百万円となった。自己資本比率は65.4％で、前事業年度末比では上昇した一方、直前四半期の66.2％からは低下している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ２億82百万円増加の139億57百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加２億81百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は64.2％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の65.4％から64.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ３億69百万円増加の142億54百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加３億69百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は66.5％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が142億54百万円、自己資本比率が66.5％となった。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ７億68百万円増加の146億52百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加７億68百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は67.3％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は前事業年度末比7億68百万円増の146億52百万円となり、自己資本比率は67.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ９億46百万円増加の148億30百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加９億46百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は66.6％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産が148億30百万円、自己資本比率が66.6％となり、前事業年度の65.4％から上昇した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ２億26百万円増加の150億57百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加２億23百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は65.1％となりました。」 — 利益剰余金により純資産は増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の66.6％から65.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ４億91百万円増加の153億22百万円となりました。これは主に、四半期純利益７億18百万円の計上、剰余金の配当２億28百万円の結果、利益剰余金が４億89百万円増加したことによるものであります。」 — 四半期純利益の計上と配当後も利益剰余金が4億89百万円増加し、純資産は153億22百万円、自己資本比率は67.5％となった。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ７億60百万円増加の155億90百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加７億53百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は67.3％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は155億90百万円となり、自己資本比率は67.3％となった財務実績を更新している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ10億23百万円増加の158億54百万円となりました。これは、利益剰余金の配当２億28百万円、当期純利益12億34百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は67.5％となりました。」 — 当期純利益と配当後も純資産が158億54百万円へ増加し、自己資本比率は67.5％となった。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ１億63百万円増加の160億17百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加１億90百万円等によるものであります。この結果、自己資本比率は64.5％となりました。」 — 利益剰余金の増加により純資産は増加した一方、自己資本比率は前事業年度末の67.5％から64.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ４億63百万円増加の163億17百万円となりました。これは主に、四半期純利益７億98百万円の計上、剰余金の配当２億85百万円の結果、利益剰余金が５億13百万円増加したこと、及び自己株式の取得57百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は66.9％となりました。」 — 純利益の計上と配当・自己株式取得後も利益剰余金と純資産が増加し、純資産は163億17百万円、自己資本比率は66.9％となった。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ９億94百万円増加の168億49百万円となりました。これは主に、当期純利益14億24百万円の計上、剰余金の配当２億85百万円の結果、利益剰余金が11億39百万円増加したこと、及び自己株式の取得１億43百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は64.3％となりました。」 — 当期純利益・配当・自己株式取得後も純資産は増加した一方、自己資本比率は前期の67.5％から64.3％へ低下し、純資産増加と自己資本比率低下を併記している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ２億５百万円増加の170億54百万円となりました。これは主に、中間純利益５億54百万円の計上、剰余金の配当３億39百万円の結果、利益剰余金が２億15百万円増加したこと、及び自己株式の取得32百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は61.4％となりました。」 — 利益剰余金・純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の64.3％から61.4％へ低下し、純資産増加と自己資本比率低下を併記している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ３億65百万円増加の172億14百万円となりました。これは主に、当期純利益９億79百万円の計上、剰余金の配当５億42百万円の結果、利益剰余金が４億37百万円増加したこと、及び自己株式の取得１億24百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は63.0％となりました。」 — 利益剰余金と純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の64.3％から63.0％へ低下した。配当・自己株式取得後の通期財務実績を更新している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ５億27百万円増加の177億41百万円となりました。これは主に、中間純利益６億75百万円の計上、剰余金の配当２億２百万円の結果、利益剰余金が４億73百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は62.6％となりました」 — 中間純利益の計上と配当後も純資産・利益剰余金は増加した一方、自己資本比率は前期末の63.0％から62.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再定義 「これは主に、中間純利益６億75百万円の計上、剰余金の配当２億２百万円の結果、利益剰余金が４億73百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は62.6％となりました。」 — 中間純利益・配当後の利益剰余金と純資産の増加を示す一方、自己資本比率は62.6％となった。 (https://komori.app/company/7643/disclosure/20260421507459)
- 2026-08-12 その他 「この結果、自己資本比率は62.7％となりました。」 — 第3四半期末の自己資本比率を62.7％として更新している。 (https://komori.app/company/7643/disclosure/20260715594244)
