# 店舗の大型化・標準化による競争力・生産性向上｜ダイイチ（7643）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「店舗開発基準の確立による同業他社との競争力の確保、快適な買い物空間の提供による顧客満足の実現、ローコストオペレーションの実現による人時生産性の向上などを図るため、店舗の大型化・標準化を推進しております。」 — 店舗開発基準、快適な買物空間、ローコスト運営を通じ、店舗の大型化・標準化を進める施策を示している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「「豊岡店（売場面積1,766㎡）」を新規出店いたしました。また、お客様の利便性を高めるため、10月に「白樺店（帯広ブロック）」を改装開店、11月に「東光店（旭川ブロック）」を移転増床し開店いたしました。」 — 1,766㎡の新店舗出店と既存店の改装・移転増床を実施し、店舗の大型化・利便性向上に関する具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月にドミナントの強化を図るため、旭川ブロックにおいて「豊岡店（売場面積1,766㎡）」を新規出店いたしました。また、お客様の利便性を高めるため、10月に「白樺店（帯広ブロック）」を改装開店、11月に「東光店（旭川ブロック）」を移転増床し開店いたしました。」 — 店舗の新規出店、改装、移転増床による店舗網・利便性強化を、前四半期に続き実施済みの取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月にドミナントの強化を図るため、旭川ブロックにおいて「豊岡店（売場面積1,766㎡）」を新規出店いたしました。また、競争力の強化とお客様の利便性を高めるため、10月に「白樺店（帯広ブロック）」を改装開店、11月に「東光店（旭川ブロック）」を移転増床し開店いたしました。」 — 1,766㎡の豊岡店出店と既存店の改装・移転増床による店舗網・利便性強化を、前四半期に続き記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「出店につきましては、店舗開発基準の確立による同業他社との競争力の確保、快適な買い物空間の提供による顧客満足の実現、ローコストオペレーションの実現による人時生産性の向上などを図るため、店舗の大型化・標準化を推進しております。」 — 店舗開発基準、買い物空間、ローコスト運営を通じて店舗の大型化・標準化を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「平成31年４月に快適な買い物空間の提供と品揃えの強化を図り、お客様のより豊かな食生活の向上に資するため、「白樺店」（帯広ブロック）の売場面積を1.5倍（2,512㎡）に拡張する改装を実施いたしました。」 — 店舗大型化・利便性向上に関する具体的な実績として、白樺店を売場面積2,512㎡へ拡張する改装を実施した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再定義 「加えて、商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し、競争力のある店舗フォーマットの確立に注力してまいります。」 — 店舗の大型化・標準化という従来の表現に加え、商品力・販売力の強化と既存店改装を通じた競争力ある店舗フォーマットの確立を示している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「加えて、商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し、競争力のある店舗フォーマットの確立に注力してまいります。」 — 商品力・販売力の強化と既存店舗の改装を通じた競争力ある店舗フォーマットの確立を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「加えて、商品力の向上と販売力の強化及び既存店舗の改装を継続し、競争力のある店舗フォーマットの確立に注力してまいります。」 — 商品力・販売力の強化と既存店舗の改装を通じた競争力ある店舗フォーマットの確立を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「札幌ブロック６号店となる平岸地区への出店が決まり、2021年秋の開店を目指して、着実に準備を進めてまいります。なお、直営売場面積は約1,900㎡を予定しております。」 — 店舗フォーマットの具体化として、約1,900㎡の札幌ブロック6号店を2021年秋に開店する計画が決定している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「②新店（札幌ブロック６号店）の準備と開店」 — 新店の準備・開店を通じた店舗フォーマット・店舗網強化の計画を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「②新規出店（札幌ブロック６号店）の事前準備の徹底」 — 札幌ブロック6号店の準備を通じた店舗網・店舗フォーマット強化の計画を継続している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「店舗戦略につきましては、2021年11月６日に「平岸店（札幌ブロック）」の新規出店をいたしました。今後も、ドミナントの拡充を進めてまいります。」 — 札幌ブロック6号店の平岸店を開店し、店舗網およびドミナントの拡充を具体化している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 前進 「今年の秋にすすきの店の出店を予定しているほか、既存店舗につきましても、４月に東旭川店のリニューアルを実施するなど」 — 新規店舗の出店計画と既存店リニューアルを通じた店舗網・店舗フォーマット強化について、すすきの店および東旭川店という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「すすきの店　売場面積　1,970㎡」 — 店舗の大型化・標準化に関する具体的な計画として、すすきの店を売場面積1,970㎡で開設した。 (https://komori.app/company/7643/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、売場面積については千歳店2,200㎡、アリオ札幌店（仮）2,800㎡（予定）であります。」 — 店舗フォーマットの具体化として、千歳店2,200㎡、アリオ札幌店（仮）2,800㎡の売場面積を示し、店舗大型化・標準化の計画を更新している。 (https://komori.app/company/7643/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「「アリオ札幌店」は、大規模商業施設内(ショッピングモール内)への出店で、かつ当社最大の売場面積の店舗となります。」 — 大規模商業施設内への出店を実施し、アリオ札幌店が当社最大の売場面積の店舗となった。 (https://komori.app/company/7643/filing/2024-h1)
