# ダイイチ（7643） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7643
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TFJA.pdf

## 事業

ダイイチは北海道を主たる市場とするスーパーマーケット事業を展開しており、帯広ブロック（帯広市周辺）、旭川ブロック（旭川市周辺）、札幌ブロック（札幌市周辺）の3ブロックで店舗網を運営しています。2023年11月にすすきの店をオープンし、帯広・旭川・札幌の各ブロックで店舗数を拡大しています。2024年2月には資本業務提携を締結している株式会社イトーヨーカ堂のイトーヨーカドー帯広店およびアリオ札幌店の退店後のスーパーマーケット区画への出店を発表しました。これにより、両店を利用する顧客の食のライフラインを維持し、両店の従業員の雇用を確保する目的を掲げています。出店を機にセブン＆アイ・ホールディングスとの連携強化を図り、セブンプレミアム商品の取扱い拡充等を進める方針です。2024年9月期の初年度における重点実施事項として、コンプライアンス徹底とガバナンス強化、出店戦略推進、競合店対策強化、商品力強化、社会貢献・地域貢献を通じた地域密着型企業の深化、などを掲げています。日々の施策として、移動スーパー「とくし丸」事業を推進しており、2024年2月末時点で16台が稼働しています。これらの取り組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高は260億15百万円、前年同期比8.0%増、営業利益は11億57百万円、前年同期比10.8%増、経常利益は11億62百万円、前年同期比10.8%増、四半期純利益は7億98百万円、前年同期比11.2%増となりました。地域別売上高は帯広ブロック104億93百万円（前年同期比4.9%増）、旭川ブロック72億67百万円（前年同期比4.8%増）、札幌ブロック82億54百万円（前年同期比15.5%増）で、札幌ブロックはすすきの店の影響等による増加が寄与しています。売上総利益率は25.7%、販売費及び一般管理費の売上高対比は22.3%です。資産は前事業年度末比で9億17百万円増加の244億円、自己資本比率は66.9%です。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが1,473,726千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-759,772千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-543,191千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,418,252千円です。主要な設備には建物の純額4,726,688千円、土地6,103,365千円等が含まれ、長期借入金は69,985千円に減少しています。なお、同社は単一セグメント企業であり、四半期連結財務諸表は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- External customers / 売上高 263億円 / 営業利益 12億円

## 地域別

- 帯広ブロック / 売上高 105億円 / 4.9%
- 旭川ブロック / 売上高 73億円 / 4.8%
- 札幌ブロック / 売上高 83億円 / 15.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
