# ダイイチ（7643） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7643
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQWO.pdf

## 事業

ダイイチは主として食品スーパーマーケット事業を営む企業であり、事業は単一セグメントで展開されている。第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響下で外出自粛の継続に伴う巣ごもり需要の拡大等を背景に売上高が前年同期比4.8％増加した。地域別売上高は帯広ブロック5,130,000,000円、旭川ブロック3,460,000,000円、札幌ブロック3,021,000,000円。売上総利益率は25.4％、販売費及び一般管理費の売上高比率は19.6％となり、前年同期に比べそれぞれ0.2ポイント改善、1.6ポイント改善となった。新型コロナウイルス感染症への対応として、出入り口のアルコール消毒器設置、レジ飛沫防止ガード設置、レジ待ち時のソーシャルディスタンス確保のための目印設置、試食の提供やバラ売り等の中止、密集を避けるためのチラシ・販促企画の一部停止、感染防止対策の周知、従業員の健康・衛生管理の徹底等を実施している。引き続き新鮮かつ安全で安価な商品の提供に努め、地域のお客様の食文化と食のライフラインに貢献できる店舗作りに取り組んでいる。また、コーポレート・ガバナンスの強化を図り、フレッシュ＆ハートを合言葉に地域No.1の店作り・人づくり・商品作り、従業員全員が活き活きとした職場環境の構築、心を込めた接客・従業員への思いやり・商品を大切にする心を進めている。地域貢献活動として移動スーパー（とくし丸）事業は12月末現在で10号車となっている。みなみ野店（帯広ブロック）のリニューアルオープンは10月に実施した。イトーヨーカ堂との協働では帯広地区・旭川地区に加えて札幌地区でも共同販促を実施した。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- 単一セグメント / 売上高 116億円 / 売上構成比 4.8% / 営業利益 86百万円

## 地域別

- 帯広ブロック / 売上高 51億円 / 6%
- 旭川ブロック / 売上高 35億円 / -1.8%
- 札幌ブロック / 売上高 30億円 / 11.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
