# ダイイチ（7643） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7643
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IK6L.pdf

## 事業

ダイイチは、北海道帯広市を中心に展開する食品スーパーマーケット事業を主軸とする企業である。第65期の第2四半期累計期間および第66期の第2四半期累計期間において、売上高は約20,291,572千円および約21,299,378千円、経常利益は約826,805千円および約929,151千円、四半期純利益は約408,917千円および約628,591千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は約3,307,232千円および約4,328,744千円である。株主資本は約11,595,070千円から約12,075,117千円へ推移し、純資産は約11,583,762千円となった。自己資本比率は64.4％となっている。単一セグメントであるが、地域別売上高として帯広ブロック、旭川ブロック、札幌ブロックの区域別売上高が示されている。帯広ブロックは約93億19百万円、旭川ブロックは約66億22百万円、札幌ブロックは約53億54百万円である。売上総利益率は24.9％、販売費及び一般管理費は総額で増加したものの売上高比は21.9％となり前年同期比で0.3ポイント改善している。地域別売上高の総額は、當第2四半期累計期間の売上高とほぼ同等である。移動スーパー事業「とくし丸」は3月末時点で8号車となっており、既存店の改装と新設・閉店の戦略を継続している。イトーヨーカ堂との共同販促の深堀りを推進し、セブンプレミアム商品の取り組み強化および帯広地区・旭川地区における共同販促を推進している。

## 数字

- 設備投資: 18百万円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 地域別

- 帯広ブロック / 売上高 93億円
- 旭川ブロック / 売上高 66億円
- 札幌ブロック / 売上高 54億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
