# ダイイチ（7643） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7643
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXFM.pdf

## 事業

ダイイチは北海道を地盤とするスーパーマーケット事業を営む企業で、単一セグメントの事業構造を有する。第63期の第2四半期累計期間および第64期の第2四半期累計期間の業績・資産状況は以下のとおりである。第64期第2四半期累計期間の売上高は20,224,842千円、経常利益は679,481千円、四半期純利益は415,675千円、資本金は1,639,253千円、発行済株式総数は11,438,640株、純資産額は10,587,043千円、総資産額は17,697,273千円、自己資本比率は59.8％であった。現金及び現金同等物の四半期末現在残高は2,922,906千円である。営業活動によるキャッシュ・フローは702,011千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△364,797千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△547,122千円であった。1株当たり四半期純利益金額は36.38円、潜在株式調整後1株当たり純利益金額は0円である。2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割後の発行済株式総数は11,438,640株、発行可能株式総数は24,000,000株となった。主要株主には株式会社イトーヨーカ堂があり、持株比率は30.00％、他にダイイチ取引先持株会・個人名義株主等が上位に名を連ねている。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。事業のリスク・財務の安定性・研究開発活動についての特記はあるものの、特段の新規契約締結や財務施策の大きな変更は報告されていない。主要店舗として豊岡店（売場面積1,766㎡、北海道旭川市）を新規出店、白樺店の改装開店、東光店の移転増床が挙げられている。地域別の売上高は帯広ブロック88億円、旭川ブロック63億6百万円、札幌ブロック51億13百万円で、既存店売上高は前年同期比0.2％増となった。売上総利益率は24.5％、販売費及び一般管理費は22.4％となり、出店費用等の影響で前期比でやや悪化している。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は202億24百万円（前年同期比2.7％増）となっている。今後の事業方針としては、地域商圏シェアの拡大を目指し、「凡事徹底」を基本理念とする店舗運営の強化、コア商品の拡大と接客サービスの向上を推進しているほか、商品政策の連携強化・共同販促の推進を通じてイトーヨーカ堂との協業を深め、競合他社との差別化と商品力の強化に努めている。

## 数字

- 設備投資: 58百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 全社 / 売上高 202億円 / 営業利益 68億円

## 地域別

- 北海道・帯広エリア / 売上高 88億円 / 1.7%
- 北海道・旭川エリア / 売上高 64億円 / 7.3%
- 北海道・札幌エリア / 売上高 51億円 / -0.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
