# ダイイチ（7643） 2027年９月期10月度の売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/disclosure/20261102563169
種別: 月次
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7643

## 何が変わったか

2027年9月期10月の売上高は、全社で前年同月比102.3%、既存店でも102.3%となった。客数は100.8%、客単価は101.5%で、部門別では一般食品のみ前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由は記載されていない。客数・客単価の前年同月比が示され、営業受託販売分を含む売上速報値であることが説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月
- 対象事業年度: 2027年9月期
- 集計範囲: 全社計および既存店計
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全社計":102.3,"既存店計":102.3}
- 全店売上高前年同月比: 102.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全体":100.8}
- 客単価前年同月比: {"全体":101.5}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の客数は前年同月比100.8%、客単価は101.5%。売上高は営業受託販売分を含んで算出した売上速報値で、未監査。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「10月 本年（2027年9月期）全社計 102.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本年（2027年9月期）は10月のみ数値が記載され、11月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計・下期計・年間計の本年欄は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「本年（2027年9月期）は10月のみ102.3%が記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「10月 全社計102.3、内既存店計102.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「一般食品99.5%、青果102.8%、水産101.1%、畜産106.0%など。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「畜産106.0%、一般食品99.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「一般食品99.5%で、記載された部門別数値の中で最低。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「部門別」欄に青果、水産、畜産などを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「注1に「当月の客数及び客単価」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年（2026年9月期）の10月から9月、上期計、下期計、年間計を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社別・ブランド別ではなく「部門別」として8部門を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当月の客数及び客単価は…」「売上速報数値のため、未監査であります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は前年同月比表と注記で構成され、変動要因の説明なし。」）
