# ダイイチ（7643） 特別損失（減損損失）の計上および2026年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/disclosure/20260924539251
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7643

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益を小幅に、当期純利益を大幅に引き下げた。あわせて、千歳店に関する減損損失1,326百万円を特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

中東情勢悪化等による物価高、エネルギー価格や石油精製資材価格の高騰により営業利益・経常利益が下振れすることに加え、千歳店について減損損失1,326百万円を計上するため。千歳店は、想定したマーケット拡大が進まず、競合他社の出店・改装により競争が激化している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":61500,"revised_forecast":61500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1560,"change":-120,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1530,"change":-100,"change_rate":-6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":200,"change":-1000,"change_rate":-83.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.84,"revised_forecast":17.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年9月期：売上高58,570百万円、営業利益1,308百万円、経常利益1,287百万円、当期純利益979百万円、1株当たり当期純利益86.85円銭
- 修正の理由: 売上高は計画通り推移しているものの、中東情勢悪化等による物価高、エネルギー価格・石油精製資材価格の高騰により収益環境が悪化し、営業利益・経常利益が下振れしている。加えて、千歳店について特別損失1,326百万円を計上するため、当期純利益は200百万円となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 千歳店に係る減損損失1,326百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期通期業績予想を修正」および対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期の業績予想の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△120」、経常利益は「△100」、当期純利益は「△1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「当期純利益の増減率「△83.3」、減損損失「1,326百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0」、営業利益「△7.1」、経常利益「△6.1」、当期純利益「△83.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△83.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「200」百万円、前期実績「979」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「61,500」百万円、今回修正予想「61,500」百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として1,326百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失1,326百万円を計上することから、当期純利益が200百万円となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2024年11月に開店した千歳店」「ラピダス進出」「千歳市内において競合他社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価高やエネルギー価格、石油精製資材価格の高騰」および「マーケットの拡大が進んでいない」「競争が激化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「1,326百万円」と記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢悪化等による一段の物価高」「エネルギー価格、石油精製資材価格の高騰」「競争が激化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月に開店した千歳店」「減損損失として1,326百万円」「2026年9月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後、ラピダスの本格稼働に伴いマーケットの拡大は期待できるものの」および「来年度以降の積極的な戦略展開」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失1,326百万円を計上することから、当期純利益が200百万円となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「物価高」「エネルギー価格、石油精製資材価格の高騰」および千歳店の減損損失とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「来年度以降の積極的な戦略展開に繋げ」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「来年度以降の積極的な戦略展開」とは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月25日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました2026年9月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期の業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、今回の業績修正に伴う変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益が200百万円となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」」）
