# ダイイチ（7643） 2026年９月期７月度の売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/disclosure/20260803506265
種別: 月次
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7643

## 何が変わったか

2026年9月期7月の売上高は、全社計で前年同月比102.4％、既存店計でも102.4％となった。客数は前年割れだった一方、客単価は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

日曜日が前年より1日少なかったこと、およびアリオ札幌店が施設システム更新のため7月31日に1日休業したことが記載されている。客数減少と客単価上昇の理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全社計":102.4,"既存店計":102.4,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: 102.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":102.4,"既存店の定義":"not_disclosed","unit":"％"}
- 客数前年同月比: {"全店・既存店区分":"not_disclosed","value":98.8,"unit":"％"}
- 客単価前年同月比: {"全店・既存店区分":"not_disclosed","value":103.7,"unit":"％"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月の全社計売上高は前年同月比102.4％、既存店計も102.4％。客数は98.8％、客単価は103.7％。
- 変動要因: 日曜日が前年より1日少ない（前年5日、本年4日）、アリオ札幌店が施設システム更新のため7月31日に1日休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「7月 全社計 102.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月 101.4、5月 106.0、6月 99.3、7月 102.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次全社計は101.4％、106.0％、99.3％、102.4％などと記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「7月 全社計102.4、既存店計102.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「当月の客数及び客単価は、前年同月比それぞれ98.8％と103.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「青果102.0、水産103.2、畜産106.4、惣菜101.6、デイリー103.3、一般食品100.5、日用雑貨103.6、その他102.2」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「畜産106.4％、一般食品100.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「一般食品100.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高前年比」、表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「部門別 青果、水産、畜産、惣菜、デイリー、一般食品、日用雑貨、その他」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数98.8％、客単価103.7％」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年（2025年9月期）の10月から9月までの月次欄が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全社計」「既存店計」および部門別である。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「日曜日が前年比１日減」「施設システム更新の為、１日休業」「客数及び客単価は…98.8％と103.7％」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「日曜日が前年比１日減（前年５日→本年４日）」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「客数98.8％、「日曜日が前年比１日減」、「アリオ札幌店…7/31に１日休業」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「注記に「客数及び客単価」とある。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「千歳店 11/8 開店」「アリオ札幌店 3/21 開店」」）
