# ダイイチ（7643） 2026年９月期第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/disclosure/20260715594244
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7643

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。特に営業利益は27.4％増と、売上高の6.8％増を上回る伸びとなり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規出店店舗の売上拡大、セブンプレミアム商品・セブン・ザ・プライスの拡販、在庫管理やロス削減による売上総利益率の改善、業務改善による販売費及び一般管理費比率の低下など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":46444,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 経常利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- １株当たり当期純利益: 78.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":28321233,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":17743923,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":680322,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規出店店舗の売上拡大、商品拡販、在庫管理・ロス削減による売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費比率の低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高61,500百万円、第３四半期実績46,444百万円、進捗率75.5％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「進捗率は売上高75.5％、営業利益79.1％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6.8％増、営業利益27.4％増、経常利益26.8％増、四半期純利益6.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は同27.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,329百万円、経常利益1,301百万円、四半期純利益883百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年９月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想営業利益1,680百万円、第３四半期実績営業利益1,329百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第３四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損2,233千円」、特別損失合計2,233千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第３四半期累計期間の「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食料品主体のスーパーマーケット事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「記載されている率は売上総利益率25.5％と販売費及び一般管理費比率23.6％であり、売上高営業利益率は記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は62.7％となりました。」前期末の自己資本比率の記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「すすきの店、稲田店、千歳店は…順調に売上高を拡大しております。」、「セブンプレミアム商品」の拡販、「セブン・ザ・プライス」の拡販に努めた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セブンプレミアム商品の売上高前年比102.7％、セブン・ザ・プライスの売上高前年比132.7％、地域別売上高と増減率を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような状況の下、当社は…中期経営計画に基づき…取り組んでおります。」以降、複数の施策と成果を説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収、営業利益は…増益」と記載する一方、「先行き不透明感が増しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間(2025年10月１日～2026年６月30日)」および各実績値・進捗率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化による原油や石油関連製品の価格高騰」、「人件費や各種経費の増加」、「石油精製資材等の供給不足や価格の大幅な高騰」、「競争が激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第３四半期累計期間を2024年10月１日〜2025年６月30日、当第３四半期累計期間を2025年10月１日〜2026年６月30日として比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「フードドライブの取扱店を「全ブロック23カ店」に拡大し、飲食料品は「約7,050点、重量で約1,451.6kg」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「基本方針とする中期経営計画に基づき、最終年度である第72期」および重点項目・取り組み成果を記載。」）
