# ダイイチ（7643） 2026年９月期６月度の売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/disclosure/20260701585547
種別: 月次
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7643

## 何が変わったか

2026年6月の全社売上高は前年同月比99.3％となり、前年を下回った。既存店売上高も99.3％で、前年同月比100％を割り込んだ。

## 会社が挙げた理由

前年より日曜日が1日少なかったこと（前年5日、本年4日）。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: 単体（全社計・既存店計）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社計":99.3,"既存店計":99.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 99.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.3,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":109.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月の全社計売上高は前年同月比99.3％、既存店計も99.3％。客数は98.2％、客単価は101.1％となった。
- 変動要因: 前年より日曜日が1日少なかった（前年5日、本年4日）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「6月 本年（2026年9月期）全社計 99.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月101.4％、5月106.0％、6月99.3％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月全社計99.3％、上期計全社計109.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「本年全社計：10月113.0％、11月112.4％、12月109.1％、1月110.3％、2月109.3％、3月102.4％、4月101.4％、5月106.0％、6月99.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「6月 全社計99.3％、内既存店計99.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「当月の客数及び客単価は、前年同月比それぞれ98.2％と101.1％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「青果97.5％、水産98.7％、一方で畜産100.9％、惣菜101.3％、その他111.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「最低は青果97.5％、最高はその他111.8％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「6月部門別：青果97.5％、水産98.7％、畜産100.9％、惣菜101.3％、デイリー99.9％、一般食品97.9％、日用雑貨102.5％、その他111.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、全社計・既存店計および部門別の前年比を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「部門別：青果、水産、畜産、惣菜、デイリー、一般食品、日用雑貨、その他」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「当月の客数及び客単価は、前年同月比それぞれ98.2％と101.1％」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年（2025年9月期）の10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月等を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「全社計」「内既存店計」および「部門別」で構成」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「注1「当月の客数及び客単価は…98.2％と101.1％」、6月備考「日曜日が前年比1日減」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「日曜日が前年比1日減（前年5日→本年4日）」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「6月の備考「日曜日が前年比1日減（前年5日→本年4日）」」）
