# ダイイチ（7643） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7643/disclosure/20260511523004
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7643

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比9.2％増、営業利益が31.7％増となった。前年同期に落ち込んだ利益が回復し、通期予想に対しては営業利益で約6割の水準にあるが、資料に進捗率の明示はない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":31212,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 売上総利益率: {"率":"25.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7324,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品":{"売上高":{"value":29931,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.1},"生鮮食品":{"売上高":{"value":14689,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7.5},"一般食品":{"売上高":{"value":15242,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.7},"その他":{"売上高":{"value":1281,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"value":2484,"unit":"人"},"客単価":{"value":2712,"unit":"円"},"1点単価":{"value":256.2,"unit":"円"},"1人当たり買上点数":{"value":10.58,"unit":"点"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":26,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"社員":{"value":429,"unit":"人"},"パートナー社員他":{"value":1438,"unit":"人"},"合計":{"value":1867,"unit":"人"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「第2四半期（中間）」を対象としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「３．部門別売上高」に各部門の売上高と増減率を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「６．販売費及び一般管理費の状況」に、人件費3,726百万円、その他の管理費3,598百万円、減価償却費452百万円を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「客単価は2025年9月期2,812円から2026年9月期2,712円、1人当たり買上点数は11.35点から10.58点となっている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「５．客数・客単価・１点単価・１人当たり買上点数」、「７．従業員の状況」、「８．店舗数及び売場面積」に複数の指標を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「客数は2,300人から2,484人、1点単価は247.7円から256.2円、客単価は2,812円から2,712円、買上点数は11.35点から10.58点、店舗数は26店から26店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「５．客数・客単価・１点単価・１人当たり買上点数」に各指標を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期第2四半期（中間）の従業員数として、社員429人、パートナー社員他1,438人、合計1,867人を記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年９月期第２四半期（中間期）決算補足資料」で、損益計算書、貸借対照表、各種数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績（非連結）」および「決算の概要」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄に2026年9月期第2四半期の売上高31,212百万円、営業利益1,013百万円を記載し、別欄に「2026年9月期予想」を掲載している。」）
