# 中期経営計画の策定・公表｜トップカルチャー（7640）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループは中期経営計画を策定し、公表しております。」 — 当第3四半期連結累計期間に中期経営計画を策定・公表したと記載しているが、本ファイリング本文では計画内容の詳細は示していない。 (https://komori.app/company/7640/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当社グループは、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店／TSUTAYA”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいります。動画配信サービスの隆盛などにより売上の減少し続けているレンタル事業から撤退し、コワーキングスペース事業に進出、TSUTAYAの新業態である「SHARE LOUNGE」を展開してまいります。」 — 前回は中期経営計画の策定・公表のみだったが、今回の年次報告では、レンタル撤退、コワーキング・SHARE LOUNGE展開、書籍事業の収益改善、店舗再編など計画の具体的内容を開示している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店／ＴＳＵＴＡＹＡ”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいりました。」 — 中期経営計画に基づく蔦屋書店・TSUTAYAのリモデルと収益強化を引き続き事業運営の軸としている。 (https://komori.app/company/7640/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店／ＴＳＵＴＡＹＡ”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいりました。」 — 中期経営計画に基づく蔦屋書店・TSUTAYAのリモデルと収益強化を、引き続き事業運営の軸としている。 (https://komori.app/company/7640/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況の中で、当社は中期経営計画の最終年度を迎え同計画に基づき、暮らしの基本である「衣・食・住」に楽しく学んで大いに遊ぶ「楽・学・遊」のコンセプトを加えた日常的エンターテインメントを提供する“蔦屋書店”のリモデル化と収益力の強化を推進しております。」 — 中期経営計画が最終年度に入り、「衣・食・住」と「楽・学・遊」を組み合わせた蔦屋書店のリモデル化と収益力強化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況の中で、当社は中期経営計画の最終年度を迎え同計画に基づき、暮らしの基本である「衣・食・住」に楽しく学んで大いに遊ぶ「楽・学・遊」のコンセプトを加えた日常的エンターテインメントを提供する“蔦屋書店”のリモデル化と収益力の強化を推進しております。」 — 中期経営計画の最終年度において、衣・食・住と楽・学・遊を組み合わせた蔦屋書店のリモデル化・収益力強化を継続している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2023-q2)
- FY2023 再定義 「新しい売上の創出が想定より乖離し、既存店の書籍売上についても想定を下回ったことから赤字店舗が増加しその対応も遅れ、新規出店も１店舗に留まったことから、同中計の目標は未達となりました。
新たな次期３カ年の中期経営計画（2024年10月期～2026年10月期）を2023年８月17日に公表し、書店事業に軸足を置き、読書文化を継承しつつ、読書が与える影響を可視化し読書の付加価値も向上させ、「“持続可能な書店創り”へのチャレンジ」を経営方針に掲げてまいります。」 — 2021年10月期から2023年10月期の中期経営計画について目標未達を明示し、2024年10月期から2026年10月期の次期3カ年計画へ移行している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画（2024年10月期～2026年10月期）の初年度である当期においては、読書文化を継承していくことを目的とした、「“持続可能な書店創り”へのチャレンジ」を経営方針として掲げ、一人でも多くの人が読書に触れ合う機会を提供し、読書における新たな体験価値を提案することで顧客満足度の向上に努めてまいりました。」 — 次期3カ年中期経営計画が初年度に入り、持続可能な書店創り、読書体験価値の提案、顧客満足度向上を実行段階として記載している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「このような状況のもと、今期は新たな中期経営計画（2024/10月期～2026/10月期）の初年度、「持続可能な書店創りへのチャレンジ」を経営方針として掲げ、収益性の高い店舗モデルの再構築に努めるとともに、改めて読書文化を広げることを推進しております。」 — 新中期経営計画の初年度において、収益性の高い店舗モデルの再構築と読書文化の拡大を実行段階の方針として継続している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の業績は、連結売上高18,414百万円、連結営業損失501百万円、連結当期純損失717百万円の実績となり、中期経営計画において計画していた連結売上高178億円は達成しましたが、連結営業損失４億円は未達となりました。」 — 新中期経営計画の初年度について、売上高178億円の計画は達成した一方、営業損失4億円の計画は営業損失501百万円となり未達と記載している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような状況において、当中間連結会計期間の業績は、売上高9,302百万円、営業損失111百万円、親会社株主に帰属する中間純損失262百万円の実績となり、中期経営計画をベースに作成しております当中間連結会計期間の連結業績予想の売上高9,876百万円、営業利益113百万円、親会社株主に帰属する中間純損失57百万円は未達となりました。未達要因は上述しております、フィットネス事業への展開方法の変更及び遅れが生じたこと、不採算店舗の撤退の遅れが生じたことが主な要因となります。」 — 中期計画のDAISO、ふるいち、ガシャポン等は概ね計画どおり進捗した一方、フィットネス事業の展開方法変更・遅れと不採算店撤退の遅れにより、中間の売上高・営業利益・純損失予想は未達となった。 (https://komori.app/company/7640/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「中期経営計画において計画していた連結売上高163億円は達成しましたが、連結営業利益２億円は未達となりました。」「中期経営計画で計画した連結営業利益が未達となり、４期連続の営業損失となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」 — 中期経営計画の当期売上高計画は達成した一方、営業利益計画は未達となり、営業損失は4期連続となった。 (https://komori.app/company/7640/filing/2024-fy)
- 2026-06-11 再掲 「また、中期経営計画（2024/10月期～2026/10月期）の最終年度として、引き続き、読書という“人”にとってかけがえのない文化を未来へつなぐ書店創りを目指し」 — 中期経営計画の最終年度において、読書文化を未来へつなぐ書店づくりを継続している。 (https://komori.app/company/7640/disclosure/20260610567708)
- FY2026-H1 その他 「このような状況において、当中間連結会計期間の業績は、連結売上高9,398百万円、連結営業利益142百万円、連結経常利益113百万円、親会社株主に帰属する中間純利益812百万円の実績となり、中期経営計画において計画していた親会社株主に帰属する中間純利益は達成しましたが、連結売上高9,626百万円、連結営業利益273百万円、連結経常利益227百万円は未達となりました。」 — 中期経営計画に関する中間実績について、親会社株主帰属中間純利益は計画達成した一方、売上高、営業利益、経常利益は計画未達となった。 (https://komori.app/company/7640/filing/2025-h1)
