# 記録的大雪による交通障害・売上影響｜トップカルチャー（7640）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 顕在化 「売上面につきましては、前年末から1月中旬にかけての記録的な大雪による交通障害と、前年の新型コロナウイルス感染拡大に伴い発動された緊急事態宣言に影響を受けた巣籠り需要による売上の伸長や、マスク等の衛生用品の売上が拡大した反動が大きく影響し、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は91.2％（既存店93.6％）となりました。」 — 前年末から1月中旬にかけての記録的大雪による交通障害が発生し、蔦屋書店事業の売上減少要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/7640/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「売上面につきましては、前年末から1月中旬にかけての記録的な大雪による交通障害と、前年の新型コロナウイルス感染拡大に伴い発動された緊急事態宣言に影響を受けた巣籠り需要による売上の伸長や、マスク等の衛生用品の売上が拡大した反動が大きく影響し、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は88.1％（既存店90.6％）となりました。」 — 前年末から1月中旬の記録的大雪による交通障害を、蔦屋書店事業の売上減少要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「売上面につきましては、大手メーカーとのコラボ企画販売や地域特産品の販売等は好調でしたが、当社グループが出店している大半のエリアでまん延防止等重点措置が適用されたことや、新潟・東北地区などを中心とした記録的な降雪に加えて、「収益認識に関する会計基準」の適用もあり、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高は5,915百万円（前年同四半期 7,453百万円）となりました。」 — まん延防止等重点措置と新潟・東北地区の記録的降雪を売上減少要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2021-q3)
- 2026-03-12 顕在化 「営業を終了した店舗及び１月下旬の最強最長寒波による大雪の影響から、前年を下回りました。」 — 大雪による売上への影響が当四半期に実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/7640/disclosure/20260311580152)
