# 不動産売却等による資産効率化｜トップカルチャー（7640）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/threads/869ae1466295
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 経過

- FY2018-Q3 初出 「なお、当社グループは、当期末に向けて財務体質を強化し、強固な経営基盤を構築していくことを目的として、不動産の売却等の資産効率化の施策を検討してまいります。」 — 当期末に向けた財務体質の強化と経営基盤の構築を目的に、不動産売却等による資産効率化施策を検討している。 (https://komori.app/company/7640/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「経営資産の効率化及び財務体質の向上を進めるため、平成30年10月に１店舗の営業を終了し、当該店舗の固定資産を売却いたしました。また、１店舗を他社に譲渡いたしました。」 — 不動産売却等の検討段階から進み、閉店店舗の固定資産売却と別店舗の他社譲渡を実施した。 (https://komori.app/company/7640/filing/2017-fy)
- 2026-03-31 前進 「システム投資や店舗改装、新規事業への投資など、市場環境および顧客ニーズの変化に対応し、中長期的な成長に資する経営資源の再配分を推進する観点から、当該固定資産の売却を実施するものであります。」 — 不動産売却等による資産効率化について、検討・実施段階の記載から、土地・建物を約4.4億円の譲渡益見込みで売却する具体的な取締役会決議・契約締結へ進んだ。売却後も当該店舗の事業は継続する。 (https://komori.app/company/7640/disclosure/20260330593301)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2026年3月31日付の取締役会において、下記のとおり、当社が保有する固定資産を譲渡することについて決議し、同日付で不動産売買契約を締結し、2026年5月29日付で対象不動産の引渡しを行っております。」 — 資産効率化について、固定資産の売却を決議・契約し、2026年5月29日に引渡しを完了した。譲渡益は約4.4億円で、システム投資・店舗改装・新規事業投資への経営資源再配分を目的としている。 (https://komori.app/company/7640/filing/2025-h1)
