# トップカルチャー（7640） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-13
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7640
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QXHD.pdf

## 事業

当社グループは、暮らしの基本である「衣・食・住」に楽しく学んで大いに遊ぶ「楽・学・遊」のコンセプトを加えた日常的エンターテインメントを提供する事業体系を展開しています。蔦屋書店を軸とする店舗網を中心に、書籍・雑貨・文具・レンタル・CD・DVD等の企画販売、ゲーム・リサイクル事業、賃貸不動産収入、訪問看護事業等の多角的収益源を有します。2022年４月期・2023年４月期の上半期における状況として、長野県の大型複合店舗「蔦屋書店 佐久平店」や長野南バイパス店内の100円ショップ「DAISO長野南バイパス店」、群馬県伊勢崎市の「DAISO伊勢崎平和町店」など新規出店を進め、蔦屋書店を核とした店舗魅力の向上を図っています。一方、レンタル事業の撤退を進め、ゲーム・リサイクル事業を子会社のトップブックスの事業へ切替え、在庫・品揃えの強化と連結ベースでの収益性向上を目指しています。ガシャポンの専門店「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」を埼玉県内の蔦屋書店東松山店・本庄早稲田店に4月に開設しました。売上構成では蔦屋書店事業の外部売上高が主力となっており、商品カテゴリ別の売上高は書籍を中心に構成されています。店舗数は、新潟県・東京都などで4店舗の閉店を実施しており、現在の店舗数は59店舗、子会社トップブックスの21店舗を加えグループ全体で81店舗となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 蔦屋書店事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 -2億円
- ゲーム・トレーディングカード事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 3百万円
- スポーツ関連事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 1百万円
- 訪問看護事業 / 売上高 51百万円 / 営業利益 -8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
