# トップカルチャー（7640） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/filing/2022-q3
提出日: 2023-03-16
対象期間: 2022-11-01 〜 2023-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7640
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QE8R.pdf

## 事業

当社グループは、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店／TSUTAYA”のリモデルと収益強化を積極的に進めており、2022年11月には新規事業「DAISO」の導入を実施し、当社運営で行う第1号店として蔦屋書店川中島店内に「DAISO長野南バイパス店」をオープンしました。今後も運営店舗を順次拡大する計画です。前連結会計年度から引き続きトップカルチャーで展開するゲーム・リサイクル事業を子会社の株式会社トップブックスの同事業へ順次切り替えを進め、2023年1月末時点で累計13店舗の切替えが完了しました。これによりトップブックスの売上は好調に推移し全体の売上伸長に大きく貢献しています。蔦屋書店事業では、書籍粗利率を35％に引き上げる目標を掲げ、委託販売から買い取り販売への移行、顧客データからのAI発注、魅力的な商品開発等を進め在庫圧縮と商品回転率の向上を継続しています。コスト面では、DX化による在庫管理・セルフレジ導入の充実により運営コストの削減を進めておりますが、想定を上回る光熱費の高騰が影響しています。一方、蔦屋書店マーケットシティ白根店は契約満了に伴い2022年11月に閉店しました。グループ店舗数は77店舗となっています。

## セグメント

- 蔦屋書店事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 31百万円
- スポーツ関連事業 / 売上高 45百万円 / 営業利益 -6百万円
- 訪問看護事業 / 売上高 24百万円 / 営業利益 -6百万円
- その他 / 売上高 78百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
