# トップカルチャー（7640） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/filing/2022-q1
提出日: 2022-06-13
対象期間: 2022-02-01 〜 2022-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7640
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O86B.pdf

## 事業

当社グループは、主に「蔦屋書店」ブランドを核に日常的エンターテイメントとライフスタイルの提案を通じた店舗展開を行っています。第2四半期連結累計期間においては、蔦屋書店事業を中心に、スポーツ関連事業・訪問看護事業・その他のセグメントを併存させた事業構成となっています。2022年2月には蔦屋書店寺尾店内にARスポーツ体験の競技場「HADO（ハドー）」をオープンし、大会等のイベントを通じた体験提供と映像配信を強化しました。また、蔦屋書店の新業態としてコワーキングスペース「SHARE LOUNGE」を展開し、コラボ店舗・地域特産品のオリジナル企画販売等を実施しました。今後も地域における書店の新しい存在意義を創出し、レンタル事業からの事業転換を図る方針です。売上構成の見直しとコスト削減を推進する中、社内のDX化による商品・在庫管理の徹底とセルフレジ導入を進め、販売管理費の削減を図っています。なお、2022年1月にはTSUTAYA東大島店が契約満了に伴い閉店し、グループ店舗数は69店舗となりました。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 蔦屋書店事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 11百万円
- スポーツ関連事業 / 売上高 97百万円 / 営業利益 3百万円
- 訪問看護事業 / 売上高 58百万円 / 営業利益 8百万円
- その他 / 売上高 51百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
