# トップカルチャー（7640） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260909533858
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

関係会社株式の売却益499百万円を特別利益として確定計上しました。一方、蔦屋書店事業の固定資産について減損損失56百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

関係会社株式売却益は、2026年6月25日に公表した内容について精査を終えたため計上しました。減損損失は、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、今後の売上計画を精査し、回収可能性を検討した結果、計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（書類の日付は2026年9月10日だが、計上日としては明記されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トップカルチャー（当社）
- 対象拠点・対象製品: 蔦屋書店事業（固定資産）
- 原因: 減損損失については、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、今後の売上計画を精査し、回収可能性を検討した結果。関係会社株式売却益の発生原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 関係会社株式売却益499百万円（特別利益）、固定資産に対する減損損失56百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産に対する減損損失 56 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（関係会社株式売却益）」および「特別損失（減損損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は特別利益499百万円と特別損失56百万円の計上を記載しているが、業績予想への影響には触れていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「499 百万円」「56 百万円」は示されているが、比較対象となる会社規模の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「関係会社株式売却益 499 百万円」および「蔦屋書店事業において、固定資産に対する減損損失 56 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別利益および特別損失の計上についてのみ記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式売却益 499 百万円を特別利益に計上いたしました」および「減損損失 56 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に事業年度、四半期または会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「書類の日付は「2026 年 9 月 10 日」だが、本文には計上日を明記していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社トップカルチャー」および「蔦屋書店事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「499 百万円」「56 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益 499 百万円を特別利益に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「精査中でありました関係会社株式売却益 499 百万円を特別利益に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 6 月 25 日に公表しました『当社子会社の株式譲渡及びそれに伴う子会社異動並びに特別利益の計上見込みに関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計基準に基づく減損判定と計上を記載しているが、第三者委員会等には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別利益に計上いたしました」および「特別損失に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の売上計画を精査し、回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、特別利益及び特別損失を計上することを」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益および特別損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は過去の公表資料を参照しているが、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」計上したと記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益および特別損失の計上を説明しており、謝罪の記載はない。」）
